風葬の城 (祥伝社文庫)

著者 : 内田康夫
  • 祥伝社 (2004年7月1日発売)
3.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396331719

風葬の城 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 浅見光彦・・・・聞いた覚えあるなぁ~~
    程度の知識しかなかった。肩こらずにサックリと読めたが
    子供向き小説入門書的な感じかな?
    但し 会津と薩摩・長州の関係を斯くも重く表現・記述するのは差別助長的で戴けない❕

  • 【風葬の城】 内田康夫さん

    白虎隊のふるさと、会津の漆器工房を訪れた浅見光彦は、塗師・平野浩司が突然死する現場に居合わせた。
    さらに、東京で歯科技工士をしているひとり息子の洋一が急を聞いて駆けつける途中、行方不明に。。
    浅見の勘は、こららの事件を連続殺人と告げていた。動きの鈍い県警をよそに、浅見は会津女子高の美人教師・安達理沙とともに姿なき犯人に迫る!(文庫本裏表紙より)



    頭が固く、マニュアルに沿った捜査で真実を見極められない警察が、浅見の推理に舌を巻く。
    いつものパターンですが、それが面白い。そして、「歯科技工士が歯科医師を雇う」という発想も面白かった。なるほど、技工士さんでも開業するだけのお金を持っていれば、そういうコトもありえるかもしれない。要は「職人を雇う」という発想を同じだから。。

  • 読了。

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