勝小吉事件帖―喧嘩御家人 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396331764

感想・レビュー・書評

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  • 主人公は、勝小吉。<BR>
    あの明治維新の黒幕、勝海舟の父親である。<BR>
    若い頃の無頼振りはつとに有名。<BR>
    この作品でも、座敷牢に入れられてゐる状態で、數々の謎を究明してゆく。<BR>
    いはば、安樂椅子探偵の究極版である。<BR>
    <BR>
    2004年9月1日讀了

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著者プロフィール

かぜの・まちお
1951年生まれ。’93年「黒牛と妖怪」で第17回歴史文学賞を受賞してデビュー。主な著書には『味見方同心』『わるじい秘剣帖』『姫は、三十一』『大名やくざ』『占い同心 鬼堂民斎』などの文庫書下ろしシリーズのほか、単行本に『卜伝飄々』などがある。『妻は、くノ一』は市川染五郎の主演でテレビドラマ化され人気を博した。2015年、『耳袋秘帳』シリーズで第4回歴史時代作家クラブシリーズ賞を、『沙羅沙羅越え』で第21回中山義秀文学賞を受賞した。「この時代小説がすごい! 2016年版」では文庫書下ろし部門作家別ランキング1位。本作は著者渾身の現代ミステリーシリーズ第1弾!

「2018年 『昭和探偵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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