力道山の真実 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
3.57
  • (3)
  • (4)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 44
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396331962

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  
    ── 大下 英治《力道山の真実 20041201 祥伝社文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4396331967
     
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/19631208
     力道山刺殺事件
     
    (20180101)
     

  • いろいろなことがわかった。ラテンクォーターでのこと。

  • 「日本プロレスの生みの親」力道山の伝記。

  • 今まで読んだ「力道山」伝記本の中で最高傑作に値する内容。
    力士からプロレスラー、そして実業家へ転身していく過程が良く
    (分かり易く)描かれており読み応え充分。

    お勧めの一冊なり~♫

  • 弟子ジャイアント馬場にして「人間として良いところが全くない」と言わしめた希代の英雄の生き様…力道山の峻烈で苛烈な魂と孤独。読み応え充分

  • 2010.07.10 (56) 木村や大山とのエピソードなど知っている話が多く、前に読んだっけ?という感じだったが面白かった。混乱期のヒーロー、大山もそうだが凄いエネルギー。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1944年、広島県に生まれる。広島大学文学部を卒業。週刊文春記者をへて、作家として政財官界から芸能、犯罪まで幅広いジャンルで旺盛な創作活動をつづけている。
著書には『実録 田中角栄と鉄の軍団』シリーズ(全3巻、講談社+α文庫)、『昭和闇の支配者』シリーズ(全6巻、だいわ文庫)、『逆襲弁護士 河合弘之』『専横のカリスマ 渡邉恒雄』『激闘!闇の帝王 安藤昇』『永田町知謀戦』(1・2)(以上、さくら舎)などがある。

「2018年 『日本のドン 血と弾丸の抗争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大下英治の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
池井戸 潤
ピエール ルメー...
東野 圭吾
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする