乱雲―密命・傀儡剣合わせ鏡〈巻之十二〉 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396332174

感想・レビュー・書評

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  • 4月ー6。3.0点。
    和歌山の道場に居着いた、清之助。
    ここにも魔の手が。心配する江戸の家族と、清之助の戦い。
    相変わらず。まあまあ。そろそろ代変わりか。

  • 物語の主軸が、清之助の武者修行に移りましたね。

  • 最近は同じ著者の「居眠り磐音」シリーズよりも「密命」のほうが面白くなってきた。この第12巻は、主人公の金杉惣三郎の息子で回国修行中の清之助にスポットライトが当たっている。もちろん…おもしろい。

  • 清之助の武者修行の旅は
    恩師の死であっても止められない
    だんだんと行く先々でも吉宗の密偵との
    評判がたつようになってきた
    (このことがシリーズにふくらみをもたらすか)
    傀儡(くぐつ)との戦いも熾烈を極める
    (弾佐衛門もこの道の者たちとかかわりないのかな)

  • 前回の出番の少なさを挽回?するように息子清之助中心の話でした。
    父親惣三郎と同じく尾張に命を狙われ、銃弾に倒れてしまうが
    周りからの助けもあり、無事に回復。
    まだまだ旅は続くようです…

  • 初版本

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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