ダブルミッション〈下〉 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396332259

感想・レビュー・書評

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  • ダラダラと一つのことに説明が長すぎてイライラしてくる!!! (知識が豊富なのはわかるが)

    内容はそこそこだと思うが、上下巻ではなしをこんなに此処まで伸ばす必要があるのか???

    ハッカーやら殺し屋やら出てくる割には全部中途半端!!

    なんか最後もあっけないし!!!

    おそらくこの作者の小説はもう読まないだろう!!

  • 帝国物産の闇を探る多仁は部下を何者かに襲撃される。
    この闇に迫る度に関係者が消されていく。
    中国人殺人集団、美術品を闇に流す集団、デリバティブの
    巨額損失が繋がっていく。
    国税、検察、警視庁がタッグを組んで立ち向かう。

  • ますます激しくなる裏社会の抗争。
    ドキドキしながらページをめくりあっという間に読み終わってしまった

    しかし男の人が男の人向けに書いた本だなあーという感じ(笑)金髪美人多い
    あと主人公かっこよくないおじさんな設定なのに美人部下に最後さりげなくデート誘われてる
    でも心よく思いながら軽く流す…ハードボイルド(笑)

    あと筆者は『カミソリ』の呼称好きすぎ(笑)カミソリなんとかいすぎだし、たいしてかっこいい響きでもない(笑)

    というわけで大変面白かったですが突っ込み満載(笑)

    後半の事件解決がアッサリしすぎなのも惜しい

    ただし筆者の経済知識、はんぱない

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著者プロフィール

1940年生まれ。時代娯楽小説の王道を歩む「浮世絵宗次日月抄」「ひぐらし武士道」「ぜえろく武士道覚書」といった3つのシリーズで累計130万部を突破。拵屋銀次郎半畳記シリーズに『無外流雷がえし(上)(下)』がある。

「2018年 『俠客四 拵屋銀次郎半畳記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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