陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 28758
レビュー : 2832
  • Amazon.co.jp ・本 (394ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396332686

感想・レビュー・書評

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  • 著者の陶酔感が過剰に伝わってくるので好みでは無かった。途中で読むのやめた。

  • あれ…伊坂幸太郎ってもっと面白くなかったっけ…。

  • 母を通じて弟のを又借り(*^_^*)。
    --
    「オーデュポンの祈り」とか「グラスホッパー」を読みかけたことはある。しかし最後までもたなかつた。
    これも、他に今読むものがないので仕方なく最後まで読んだが、面白いとはとても言へない(T_T;。
    解説子が苦労して解説してゐるが、成功はしてゐないと思ふ(*^_^*)。

  • この陽気さにはついていけなかった。

  • 「砂漠」のキャラのほうが魅力的だった。

  • 読みづらかった

  • 展開が見えてしまってどうにも・・・。読む前にハードルが上がっていたので、ガッカリ感も含めて☆1つ。

  • 伊坂幸太郎が面白いと聞いて何作か読んで見たけど、肌に合わないのかダメでした。

  • 読むのが苦痛で、3週間もかかってしまった(>_<)
    ストーリーはともかく、文章がなあ......

  • 高評価だったので我慢して読んだが、いつまでたっても面白くならない。展開も遅く半分手前で辞めてしまった。

著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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