遠謀―密命・血の絆〈巻之十四〉 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
3.60
  • (7)
  • (11)
  • (21)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 145
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396332846

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 7月-7。3.0点。
    役者を目指す結衣が、役者一座について行き、家出。
    尾張の陰謀か。惣三郎、柳生の里にいる清之助に
    手紙を書き、合流。清之助にも魔の手が。
    やっと再開。代変わりになるのかな。

  • 今度は結衣が狙われる。尾張も次々やるもんだ。

  • 惣三郎、清之助親子が力を合わせて…という巻之十四ですが、結末があっさりしすぎている様な気がして★3つにしました。

  • 親子再会。
    いよいよ、次のステージが始まるのね。。

  • 新たな展開? 密命シリーズ14巻

    佐伯先生もむりした展開を・・・
    結衣が女芸人になりたくて(笑)尾張がそれを
    親より先に察知して(笑)旅芸人一座に命じて
    尾張に騙し連れて行く(笑)

    でも、おかげで惣三郎は名古屋にいき、息子と
    再開して娘を奪還する

    大笑いで物語も大きく展開する最高の一冊

  • 惣三郎の末っ子結衣が舞台俳優にあこがれて、旅の一座に加わってしまいました。
    尾張の陰謀だったのですが、俳優の素質があるみたいです(笑)

    数年ぶりにこの事件をきっかけに親子が再開して尾張に挑みます。

  • 初版本

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

佐伯泰英の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする