烏鷺―密命・飛鳥山黒白〈巻之十六〉 (祥伝社文庫)

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  • 祥伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396333614

感想・レビュー・書評

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  • 11月-1。3.0点。
    江戸に戻った惣三郎、結衣。
    菊屋敷で一家で休みをとることに。
    謎の辻斬りが発生し、旅で知り合った若武者も犠牲に。
    犯人は。
    惣三郎の老いの記述が多い。代替わり近いか。
    みわ、結衣にも大きな変化が。

  • 図書館で。6巻を借りるはずが16巻だった…
    まあ…大体読まなかった巻もわかるような気がするから良いか。

    という訳で久々の飛鳥山。すっかりしのさんが息子溺愛母となり子供の顔を見ては孫を急かすというイタタな人に…。力丸はどうでも良いけど長生きだなあ…。
    今回はお隣さんのおじいさんが食わせ物だったわけですが今後は跡部のご子息も絡んできそうで面白そう。

  • みわ様と昇平もとうとう所帯を持つ?

  • ストーリー全体に対する差込みの一冊のような印象。
    結末わかってる話をどうおもしろく展開するか。
    調子が変わって、おもしろかった。

  • 密命シリーズ16段(時代小説99冊のメモリアル)

    なんと一年間も柳生の庄にいたんですね~
    江戸に戻りいよいよ老境に入ったと思い込もうとする
    惣三郎は菊屋敷にこもるのですが・・・
    なんで、悪いことをする人はこんなんい手ごわい金杉
    親子を避けておかないのだろう

    ちょっかいするからやられるのですよ

  • 弦太郎くんと結衣ちゃんは進展するのか?
    相変わらず力丸がぷりちーだがごんたさんも良いのう…。

  • 父、惣三郎と妹の結は1年も柳生にいたんですね
    その二人が江戸に戻る途中で知り合った若武者。
    結の運命が変わる出会いです。
    こちらも嬉しい話が聞けそうです。

  • 初版本

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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