密命〈巻之三〉残月無想斬り (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 153
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (433ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396333652

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で。
    今回のカナクギさんは息子の惚れた・腫れたがあり、甲府旅行があり、藩に戻れなかったり、義父との別れがあったり本当に盛りだくさん。そして満月切りだかってどこかで聞いたことがあるようなフレーズだなぁ…
    しの様もようやく3人の子供、と言えるようになりこれで一件落着、とはならないんだろうな。なんせシリーズ26巻も出てるし(笑)
    という訳で続きも楽しみです。

  • ちと相手が強すぎる。
    こらイカンだろう....と引っ張っておいて.....。
    うん、分かっちゃいるけどハラハラドキドキ、
    相変わらず面白れー。

  • 12月-4。3.5点。
    密命、第3作。今回の敵は150歳の妖怪老人。
    数々の策を考案し、退治しようとするが、難敵。
    大きな舞台も用意するが、失敗もあり。
    読み応えあり。面白かった。
    次作も期待。

  • 後半の三方ヶ原の戦いの再現芝居はやや話が大きすぎたかと…

  • 火を噴き血を吸う邪剣の刺客が登場とな!おまけに刺客の年齢は150を超えるだと!…もうついていけません。惣三郎としのが家族になって幸せになれそうな目処はついたからここらで一休みしようそうしよう。

  • 金杉さんは、豊後相良の御留守居役を解任になったまま、未だに呼び戻されずにいた。

    原因は・・・吉宗。
    将軍のために働かないかと、言われたのです。
    天下太平のため、人民のために暗躍する。

  • SF的な。
    巻ごとにカラーが変わるのおもしろい。

  • 密命シリーズ第三巻!
    清之助が・・・男になった(笑)

    でも、夢中になって心中騒ぎ!
    14歳か・・・色々あるかもしれないけど
    母親の面影を慕っていたんですね~

  • 第3弾ともなると登場人物の特色やイメージが出来上がって来ました。
    戦う(チャンバラシーン)が多く、生き残ると判っていてもハラハラします。

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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