3way Waltz (祥伝社文庫)

著者 : 五條瑛
  • 祥伝社 (2007年7月1日発売)
3.78
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (529ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396333690

3way Waltz (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読んでたらキムパ食べたくなって作った。
    恭祐かわいい。彼の成長譚だろうな。ただ、父親が殺されたことについてあっけらかんとしすぎているのがなあ。
    由沙が魅力的ながらも結局何したいかわからなかった。

  • 毎回だけど終盤が怒涛の勢い。
    エディの心境が初めて語られてるのが大変興味深く面白かった。
    エディはそんな風に葉山さんのこと見てたのねw相変わらずセクハラ野郎で素敵でした。
    由沙はまた出てくるかな?サーシャとはまた違うけど全能という括りで同じニオイがする。

  • 由沙おばさんかっこいい!!

    鉱物シリーズって知らなかったけど、他のシリーズも読んでみようっと。

  • 主役の存在が薄めなので、
    結局どこに重きをおけばいいか分からず
    混乱してしまった。

    面白いは面白いんだが、鉱物シリーズのキャラが目立ちすぎだと思った。

  • 2009/11/30
    まさしく少年の成長譚。
    なわけですが、いくら選べるといっても、その人生を生きることを納得したからこそ広がる選択肢だとおもいました。そうおもうのもわたしが恵まれている証拠なのかな。でもだからこそ、最後の恭祐がとても恰好良く見えるのではないでしょうか。
    切ないお別れのなか、新たに出会ったひとや生まれてくる命。未来を感じさせてくれるラストがよかったです。
    そして、陰険上司……のてのひらの上で転がされているアナリスト。開き直って強く生きていてほしい(笑)。
    http://beautifulone.jugem.jp/?eid=259

  • 恭祐とショーンにまた登場して欲しいな。さらに格好良くなっていそう。「自分の生き方を自分で決めることができるのよ・・それがどんなに幸福なことかあんたには実感などないんでしょうけどね。」

  • 鉱物シリーズ

  • 図書館より拝借。

    彼女が残したものに集る人たち。
    守る人と奪う人が混在して、乱雑になっていく。

  • 読んでるところ

  • 鉱物シリーズファンなら必読! エディとタキは名前出てるのに、アナリストがかたくなに「アナリスト」なのは何故だろう?でも、久しぶりに彼に会えて嬉しかったわw

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