I LOVE YOU (祥伝社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396333751

感想・レビュー・書評

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    展示中

    【内容紹介】
    恋愛には未知の物語がある。初めて恋心を意識したとき、幼なじみに異性を見出したとき、彼女とのあいだに微妙な心の距離を感じたとき、初恋の同級生と再会を果たしたとき、彼女と恋愛のルールを決めたとき、そして連れ添った相手との別れを予感したとき…さまざまな断片から生まれるストーリーを、注目の男性作家陣が紡ぐ、奇蹟の恋愛アンソロジー。

    【キーワード】
    文庫・アンソロジー・恋愛・短編集・ドラマ化

    【映像化情報】
    UULAドラマとして2013年7月18日(木)より配信開始
    戸田恵梨香×「遠距離恋愛」
    多部未華子×「幼馴染への告白」
    真木よう子×「別れ」



    3+2+3+3
    ++1

  • 久々の恋愛小説。伊坂さん目当てで購入したけど中村航さんが面白かったです。中村さんの小説初めて読みました。
    あと「百瀬」も面白かった。レビューでも人気あるみたいですね。
    いろんな作家が参加している小説を読むと自分に合う作家さんを発見できたりするのがいいですよね。
    ただ次は恋愛じゃなくてミステリとかの短編集がいいなあ・・・
    この本にはいろんな恋愛が書かれていましたけど、うーん・・・
    むねきゅんを期待して読みましたがそれは無かったかな。
    わりとしっとり目です。

  • あなたを愛している。

    ふんわりした物語が多くて、軽く読めた。伊坂幸太郎「透明ポーラーベア」がなんか好き。

  • 伊坂幸太郎の作品が読みたくて読み始めたけども、良かったのは後半3作だったかな。とにかく、
    百瀬、こっちを向いて
    というタイトルだけでなんかじーんときてしまう。内容よりも、タイトルがいい。笑

  • 本多孝好の「Sidewalk Talk」が好き。
    切なくてどうしようもないけれど、かすかに光が差し込む余地のある落ち着いた雰囲気。
    アンソロジーは作家ごとの個性がよくわかるね。
    伊坂さんの短編は今回一つで完結させる縛りはあったけれど、彼特有のすべてを陽気にみせる表現はいつも通り、読みながらにやにやしてしまうんだよな。

  • 読んだのは、「透明ポーラーベア」。
    短編だけど、とてもよかった。

    繋がってるんだよ

    その脆さと奇跡(偶然)が、気持ちをやんわりと温める。

    素敵な瞬間を目撃できました。

  • 伊坂幸太郎分のみが分けられて電子書籍化されてたので購入。まあ伊坂幸太郎らしい短編。反則っちゃあ反則だけどまあ。

  • 面白かった(^^)
    特に、中田さんのが好きです(^^)
    乙一さんほんとすごい人だなぁ…

  • 読んだ人のレビューがかなりよかったので、必要以上に期待して読んでしまった。作者も自分としては好きな作家さんが多かったのもあり、非常によくできているとは思ったが、やはり短編の限界、そこまで心に残るということはなかった。秀作ぞろいという評判は嘘はなかったと思う。

  • ここから好きな作家を見つけて掘り下げたい

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著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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