I LOVE YOU (祥伝社文庫)

  • 祥伝社
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レビュー : 492
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396333751

感想・レビュー・書評

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  • 伊坂幸太郎作品が載っているということで読んだ本。
    伊坂幸太郎パート(透明ポーラーベア)のみ読了。

    恋愛ものがあまり得意ではないため、他の伊坂作品ほど楽しんで読むことができなかった。
    それぞれの人が繋がっていく仕掛けも用意されてはいるのだが…

    <印象に残った言葉>
    ・愛するとは、お互いに見つめ合うのではなくて、同じ方向を見つめることである。 (P53)

  • 短編集。
    全然面白くなかった!

    ちょっとどうでもいい感じがリアルな恋愛を描いているのだろうか。
    にしても、何も感じなかったのはちょっと残念。

  • 伊坂幸太郎はすごくよかったです。

  • 伊坂幸太郎目的で買った本でした。
    でも「透明ポーラーベア」よりも良かったのは、中村航の「突き抜けろ」と本多考好の「Sidewalk Talk」。


    「突き抜けろ」
    モらトリウムの時間がよく描かれていてよい。
    僕は今、何の途中にいるのだろう、と思っていた。
    僕は今、どんな途中にいるのだろう、と思っていた。

    「Sidewalk Talk」
    とても、とても短い小説のなかに、歴史が凝縮されていて、過去の1ページを表現する技術に長けている。

著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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