I LOVE YOU (祥伝社文庫)

  • 祥伝社
3.50
  • (241)
  • (539)
  • (858)
  • (105)
  • (16)
本棚登録 : 4633
レビュー : 492
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396333751

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 恋愛には未知の物語がある。
    初めて恋心を意識したとき、幼なじみに異性を見出したとき、彼女とのあいだに微妙な心の距離を感じたとき、初恋の同級生と再会を果たしたとき、彼女と恋愛のルールを決めたとき、そして連れ添った相手との別れを予感したとき…
    さまざまな断片から生まれるストーリーを、注目の男性作家陣が紡ぐ、奇蹟の恋愛アンソロジー。
    (アマゾンより引用)

    何て言うか、映画にしても小説にしてもやっぱラブストーリーって苦手(`ε´)

    読んでてスッキリしないというか…
    なので、これといった感想もなし(笑)

  • ときめき!っていうより、しっとりじんわりした雰囲気の愛が揃っていた。男性作家はあまり読まないので、慣れずに多少苦労した。
    市川拓司『卒業写真』中田永一『百瀬、こっち向いて』は好きな感じですぐに読めた。したたかな女子は好ましい。
    本多孝好『Sidewalk Talk』はお洒落感が強い話だと思っていたら、最後にぐっと来た。一番強い愛を感じた気がする。

  • 読めるけど飽きる。百瀬が一番好きかな。あとsidewalk。

  • 久々の恋愛小説。伊坂さん目当てで購入したけど中村航さんが面白かったです。中村さんの小説初めて読みました。
    あと「百瀬」も面白かった。レビューでも人気あるみたいですね。
    いろんな作家が参加している小説を読むと自分に合う作家さんを発見できたりするのがいいですよね。
    ただ次は恋愛じゃなくてミステリとかの短編集がいいなあ・・・
    この本にはいろんな恋愛が書かれていましたけど、うーん・・・
    むねきゅんを期待して読みましたがそれは無かったかな。
    わりとしっとり目です。

  • あなたを愛している。

    ふんわりした物語が多くて、軽く読めた。伊坂幸太郎「透明ポーラーベア」がなんか好き。

  • アンソロジー。

  • 伊坂先生の作品目当てに読んでみましたが、印象に残ったのは中田永一先生と中村航先生の作品でした。

    基本的にイケてない登場人物に共感してしまいますね!

  • 好きな作家がけっこう入っていたので買ってみた。「透明のポーラーベア」と「魔法のボタン」と「百瀬、こっちを向いて」はけっこうおもしろかったけど、やっぱり短編集より長編買った方がいいなというのが正直な感想。中田永一さんは初めて読んでけっこう好きだったのでまた読んでみようと思う。中村航はどうしても好きになれない。

  • 伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好の恋愛短編集。
    著者を知るには物足りないかな、と思う。


    淡い恋愛なら市川拓司、
    心に染み込むような恋愛なら石田衣良、
    恋愛の中にも驚きや楽しさを感じたければ中田永一、

    恋愛小説なら個人的にはこの3人が好き。

  • いつも手にしない作者に出会ってみようと思って
    作風を知るにはいいけど読み終わったあと物足りない感じがする

    その点、Sidewalk Talk/本多 孝好さんのお話は長さ内容とともに一番よかった

    卒業写真/市川 拓司もI LIKE YOUであればよかったな

著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

I LOVE YOU (祥伝社文庫)のその他の作品

I love you 単行本 I love you 伊坂幸太郎

伊坂幸太郎の作品

ツイートする