刺客―密命・斬月剣〈巻之四〉 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396333904

感想・レビュー・書評

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  • 今回はバトルシーンが多いのぅ。
    でもってラスボスは、お約束通り超強いし
    漫画の原作みたいなお話でござる。

  • だんだん非人間的な敵が出てくるようになってきて、失笑気味。
    しかも一番最後の敵との戦いの終わり方があんななんて...。
    最近シリーズが終わったそうなのでそれでも読むけど、次の巻では代替わりですかね。

  • 同じシリーズの中で試行中っていう印象。
    ちょっと藤沢周平を彷彿とさせ。
    やっぱり影響されたりするものかしら。

  • 密命シリーズ第4弾

    何時の間にやら大岡忠助の手下になっていた
    なおも・・・40代後半で剣客として生きる
    これは大変なことですよ

  • 出だして金杉惣三郎に何が有ったのか?と心配をしましたが
    またまた密命で旅に出ていました(笑)

    京都から江戸に帰る道々、次々と現れる刺客(タイトル通り)
    早く江戸に着いてくれーーと願うばかりでした(笑)
    心臓に悪いです(笑)

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著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

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