警視庁幽霊係 (祥伝社文庫 あ 26-1)

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396334666

感想・レビュー・書評

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  • 柏木刑事が何とも頼りなげで優しくて素敵♪
    コーヒーがだめで、牛乳が栄養源というのも面白い。
    ライバル?の三谷さんの外伝も面白い。
    シリーズがあるようなので、そのほかの本も読んでみようと思う。

  • おもしろかった~。単純に軽い感じのミステリーかと思えば意外とそうでもなく、人間模様の描かれ方はわりとしっかりしてて、軽さと重さがちょうどよい感じでした。登場人物たちのキャラがみんなしっかりしてるなと感じました。唐沢縞子、めっちゃ恐い~!柏木さんの胃痛は絶対幽霊に精気をとられてる系のあれですよ~!

  • 面白かった!

  •  寺生まれのTさんがおる!とおののいた。三谷さんが好きです。

  • 天野さんの初期の作品って感じ

  • 確かに「コミカル」ミステリーなのだが、事件「死」の裏にある人間の愛憎ドラマを、爽やかに、さりげなく、ヒューマンタッチにまとめる効果もあり、とても心地よい作品でした。
    もちろん、ドキドキ感もあり、ミステリー小説としても愉しめる。
    もう少しホラー色を出してもいいのかもしれませんが、好きな作風です。

  • 間違いないコミカルミステリーでした。読みやすくキャラも立っていて漫画を見ているように読めました。しかし柏木くん、牛乳も飲みすぎるとお腹に良くない気がするぞ

  • 一応、刑事モノの体裁を取りつつも幽霊と話しをすることができるというファンタジー。
    幽霊からの事情聴取を捜査に役立ててるあたりは、この作品の警察はたくましいイメージ。たいていの作品だと、本人が幽霊を見えてても、周りが信じてくれなくて、「なぜか手がかりを拾ってくる人」ってスタンスで進むところを、特殊なスキルとして有効に活用されてるのが面白い。
    古今東西の幽霊者にもれず、ハートフルなオチにつながる展開。
    怖いのは幽霊じゃなくて、生きた人間ですよねー。

  • 挿絵(表紙絵もだけど…)が「勘弁してくれ…」って感じ。
    ノベルズと違う。。。

    文庫版はオススメできない。

  • 2009/01/18

    ライトノベルス?
    軽い感じでサクっと読了。

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著者プロフィール

らいとすたっふ小説塾をへて、2005年に『警視庁幽霊係』でデビュー。テレビドラマ化もされた『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』や、『タマの猫又相談所 花の道は嵐の道』など、数多くの人気シリーズを刊行している。

「2017年 『僕と死神の赤い罪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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