陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
3.91
  • (1348)
  • (2101)
  • (1384)
  • (180)
  • (17)
本棚登録 : 15381
レビュー : 1000
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396335212

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 前作同様、弟の本を母から又借り。
    前作同様、面白いとはとても言へない(T_T;。
    最終章だけはほんの少し面白かった。
    でも、この人の本はこれからも手にとることはないと思ふ。

  • ダラダラと時間がかかってしまったからなのか、前作のような”やられた”感は感じられなったです。

  • 伊坂幸太郎と相性が良くないのか、最後まで四人の特徴が掴めないまま終わってしまいました。

  • 難しい。前にあったこと全部覚えていたら、すごいおもしろいと思うけど、私にはできない…

著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)のその他の作品

伊坂幸太郎の作品

ツイートする