陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 15381
レビュー : 1000
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396335212

感想・レビュー・書評

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  • 続編を出して失敗してるパターンの定石。まあ前作が面白過ぎただけやけど。
    もちろん前作に引き続いて、伏線とその回収とか、伊坂さん独特の比喩とかは一級品で、ストーリーもかなり面白い。

    ただ唯一残念やったのが、あんなにも慎重に慎重を期す成瀬たちが、そんな簡単な理由で強盗はしないやろっていう違和感がずっと付き纏ってたこと。

    本当に面白い作品なんやけど、大好きな伊坂さんってことで、ちょっと辛めに星を付けました。

  • 2019.9.9
    1作目と同じ感想。

  • うーん。
    一作目の方が良かった。

  • 一回目ではなんのことやらさっぱりで
    二周目読みでようやく伏線を拾い始められた感じ。
    けど二周目に突入するのを
    ちょっと億劫に思っちゃったんだよね・・
    チケットの話が良かった。

  • 前作の方がいい

  • 読んでる途中で気づいたが、前に読んだな…

  • やっぱり続編物は好きですね(笑)、前作でのイメージが残っていて物語に入りやすい。

    ただ前作よりも勢いが弱いのが残念、ですが伏線から伏線へのつながりから最後にかけてのおいこみかたは流石は伊坂幸太郎!、毎度毎度楽しませてくれます。

    大好きな響野の活躍が少なく残念(笑)。

    好きな作家さんだけに辛口評価ですが、やっぱり好きな作風です(^-^)v。

  • 続編。内容の軽さが目立って没頭できなかった。テンポや会話を楽しむものかな、、と思った。好みに合えば、きっと面白い。

  • 地球を回すと合わせてげんさんから借りた。

    伏線にはスッキリするんだけど何故だろうか私にはしっくりハマらなかった。

    地球の方の映画は見てみたいと思う。

  • 前半はまぁ、おもしろい。後半はなんだか話が整理されていない感じがして続けて読もうと思わなかった。薄っぺらい世界で薄っぺらい登場人物が登場しているだけに思えてきた。

著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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