しまなみ海道追跡ルート (祥伝社文庫 に 1-28)

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396335496

感想・レビュー・書評

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  • 句点が多くて読みにくい。
    十津川警部が愚弄されると書かれているが、十津川警部の推理通りに話が進んでいく。
    その推理には穴があるのでは?と思っていても、その通りに進むからイライラする。
    しまなみ海道に興味があって手に取ったけど、徒労に終わった。
    ーーー
    白昼、観光会社「瀬戸内ビュー」社長の愛娘が誘拐された。身代金は五億円。ライバル会社社長の、岡山県牛窓の銀行口座に振り込めというのだ。身代金を回収し、モーターボートで闘争を図った犯人は、クルーザーに衝突して沈没。新たに六億円の要求が……。だがそれは、さらなる悪夢への序章にしか過ぎなかった。十津川警部を愚弄する犯人側の意図とは!?

  • はじめは誘拐事件だった。誘拐事件のヒントはしまなみ海道にあると、勇んで行った十津川と亀井だったが、なかなか解決できない。

    すると、そこに隠れていた真実は意外や意外・・・!

    おなじみのどんでん返しが特長の一冊か。

  • あ、西村作品だ!と安心できる一冊だと思います。読み易さは人に因ってさまざまですが、鉄道が好きな方には全体的に十津川シリーズはお勧めしたいです。

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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