闇の陣羽織 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396335724

感想・レビュー・書評

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  • 新しいシリーズものか?
    ベテランの中間八太が急死し、悲嘆に暮れる北町定廻り同心沢宮官兵衛に新たな中間福之助(ぼんぼん)が与力新田貞蔵により指し回しされ、新たな仲間として3つの殺人事件に取り組む。
    謎がある女医師綾乃、料理屋の女将等今後も登場か?最も頼もしい浪人である道場の元師範代神来大蔵の助けをかり事件を解決していく。
    他の同作者によるものとかなり似通っているか?

  • 実に面白い
    作者の描く人物は、一様に好人物が多い
    ラストにモウスピードで解決するのは流石

  • 神来大蔵がもしかして犯人?
    この人とてもいいキャラ。

  • 方向音痴の八丁堀同心なんて、新しい。

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著者プロフィール

1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。99年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞。主な作品に「口入屋用心棒」「徒目付久岡勘兵衛」「手習重兵衛」「父子十手捕物日記」「下っ引夏兵衛捕物控」シリーズなど。近著に『梟の裂く闇』『大坂城の十字架』などがある。

「2018年 『流転の虹 沼里藩留守居役忠勤控』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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