野望の王国 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396337025

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2014/7/19

  • 作者は元闘牛カメラマンとか。豊富なスペインの知識を下地に、長編国際サスペンスを繰り広げる。鳥瞰的な視点で淡々と記録するようなタッチは、謀略と血なまぐささにあふれたストーリーを軽快で心地よく読ませてくれる。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

佐伯 泰英(さえき やすひで)
1942年福岡県北九州市八幡西区生まれの小説家、写真家。日本大学藝術学部映画学科卒。当初は冒険小説や国際謀略小説を中心としたミステリー小説を執筆していたがヒットに恵まれず、編集者からの勧告に従って時代小説家に転身。初の書き下ろし時代小説『瑠璃の寺』がヒットし、以後作家活動は軌道に乗っていった。
代表作として、『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』のタイトルでドラマ化された『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ、『吉原裏同心』シリーズなど。

野望の王国 (祥伝社文庫)のその他の作品

佐伯泰英の作品

ツイートする