殺戮の残香 傭兵代理店 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 93
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396337131

作品紹介・あらすじ

アメリカ、カリフォルニア。傭兵・藤堂浩志と恋人・美香の姿がそこにはあった。半身不随となってしまった美香の治療のためにやって来たのだ。だが、突然何者かに病院を襲われ、美香の治療が妨害されてしまう。そこから、CIA、ストリートギャング、そして世界最強の謀略機関ロシアのFSBまでもが加わり、熾烈な市街地戦が始まった。壮大無比の第九弾。

感想・レビュー・書評

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  • 国際政治

  • このシリーズ、続きますねぇ。
    リアルな人物や出来事が
    書かれているので
    楽しみながら読む事ができました。

  • このシリーズの最新版。
    一気に読めるのはこのシリーズの特徴か。
    フィクションでありながら、世界情勢が読み取れるのは面白い。

  • 待ちくたびれました

  • 今回の舞台はアメリカです。シリーズの中では、大人しい方なのかなと思いましたが面白く読ませていただきました。

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著者プロフィール

*アナウンサー、俳優で同名あり。本項は作家プロフィールを紹介。

渡辺 裕之(わたなべ ひろゆき)
1957年生まれ。2007年に『傭兵代理店』で鮮烈デビューを飾り、アクション小説の雄として活躍を続ける。主な著書に「傭兵代理店」シリーズ、「暗殺者メギド」シリーズ、「シックスコイン」シリーズ、「オッドアイ」シリーズなど。

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