早春の化石 私立探偵 神山健介 (祥伝社文庫)

著者 : 柴田哲孝
  • 祥伝社 (2012年3月14日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396337414

早春の化石 私立探偵 神山健介 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 評価は4

    内容(ブックデーターより)
    姉の遺体を捜してほしい―。福島の私立探偵・神山健介は東京から来たモデル・中嶋佳子から奇妙な依頼を受けた。二年前、ストーカーが双子の姉を拉致。だが犯人は自殺し、姉はそのまま行方不明になっていた。手掛かりは「土の中から姉の声が聞こえる」という佳子の曖昧な話だけなのだが…。やがて死んだ犯人の過去を追ううちに、戦前の満州から続く名家の闇が浮上する。『TENGU』『GEQ』の著者が贈る極上のハードボイルド・ミステリー。

    乾いた夏が第1弾で未読だった為、途中で引き返そうと思ったが結局最後まで読んでしまった。ハードボイルドに分類されるのだろうが主人公は極端なアウトローでもなく女性でも読みやすかった。

  • ハードボイルド好きです。
    渋く淡々と進み、主人公も割と普通の人というものと、
    おいおいこんなんありかよ!、
    というタイプがありますが、
    これはええっつ!そこまでいくか?、という感じですね。
    これもいいじゃない。

  • 2015/09/09
    移動中

  • 時代を超えたという表言が良いのかな。組み立てとしては面白かったし結末も意外な部分もあって良かった。

  • 神山シリーズ第二弾。
    頭が切れて,喧嘩が強く,車の運転が上手くて,こだわりの服を着て,旨い酒を飲み,いい女を抱く,男のロマンのようなハードボイルド路線(一応21世紀の話らしい)
    強引なオチだが,展開は楽しめた。
    そして今回もヒロインが淫らな聖女・・・。
    「人間には猫にできないこともできるわ,ニャオ」・・・。

  • 途中までは面白かったのに、後半で息切れした感じ。
    モノ、しかもブランドにもこだわるくどい表現は、バブルを経験した世代ならではの共感があるな。今の若い子には通じないだろうけど。

  • 120601

  • 前作を凌ぐ面白さ。推理小説でもあり、ハードボイルドてもあるが、それたけではない。謎が深い。

  • 探偵神山シリーズと言うことで期待してよんだのだが。。。
    柴田哲孝の中でも今作は自分に合わなかったかな。
    何より結末が納得いかない。そんなわけないじゃん。と、一気に冷めてしまった。。。

  • 私立探偵神山の活躍が気持ちをすっきりさせてくれる。
    このシリーズをもう少し読みたくなった。

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