幸福な生活 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 6264
レビュー : 813
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396338916

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった

    というか怖かった。

  • 最後の一行でゾクっとする短編集

    少し無理矢理感のある話も何個かあったけどさらっと読むにはいい

  • 以前読んだような気もするけど、内容を覚えてないので読んでみた。
    さすが百田尚樹、なんでこんなにスラスラと読めるんだろう。短篇集というよりショートショートっていう感じ。毎話最後の一行がオチで、しかもその一行だけ次のページに書かれているっていう作りもニクい。

  • 短編集です。
    全てに、どきっとする落ちがあり…最後に…えっと思います。

  • 最近は短篇ものはあまり読んでなかったけど、ちょっとした合間に読めて気分転換できる内容。良かったです。

  • 最後の1行...さすが百田尚樹

  • 家庭の中の秘密を描く短編集。
    どれも最後の一行、オチが怖かった。

  • つまらない。
    落ちが読める。
    やっつけ仕事のような作品。

  • 最初の2つくらいを読むと3つ目以降はある程度話の流れが予測できてしまう話もある。でもそのどんでん返しを予測しながら読んで、最後のページをめくって「やっぱりね」ってなるのも面白かったりもする。

    実は人殺してましたーとか浮気してました、裏切ってましたとか、人って怖いなあって思う話が多い。

    「賭けられた女」はうわまじか!ってなる。編集者?が妻をめぐって大物作家と賭けをする話だけど、その会場にいる妻は実は妻の演技をした風俗嬢だった、最初からリスクを冒した賭けなんてしてなかった話。
    自分の行動をあたかも他人が見ているかのように表現するのずるいなあ。

    雪女はSFすぎてよくわかんない

  • 2019/3/27 読了
    ママの魅力が面白かった。確かに魅力なママだった

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著者プロフィール

百田 尚樹(ひゃくた なおき)
1956年生まれ、大阪府出身の放送作家・小説家。『探偵!ナイトスクープ』の放送作家として活躍。
50歳の時にはじめて執筆した『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。ヒット作となり、映画化されている。
ボクシング青春小説『ボックス!』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた。『海賊とよばれた男』で2013年本屋大賞大賞受賞。コミック化、映画化された。

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