D1 海上掃討作戦 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 190
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396340100

感想・レビュー・書評

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  • 今回もあり得ないくらいするすると物事が進む(笑)。
    あまり派手な立ち回りがなかった印象。
    まぁでも本当に暗殺部あっても良いと思うけど。
    悪い奴いっぱいいるだろうし。

  • 脳をあまり使わずにサクサク読める。

  • 警視庁暗殺部シリーズ第2弾
    前作は必殺仕事人ぽさが全面に押し出されていましたが、今作は潜入捜査がメインな感じ。
    深く考えずに楽しめるエンタメ作品ですが、専門用語が出てくるとスラスラとは読めませんね。
    ツッコミたくなる部分もちらほらありましたが、嫌いじゃないんだよなぁ。

  • D1 警視庁暗殺部シリーズ第2弾。
    2作目なので、個々の名前とコードネーム、偽名などに迷うことなく読み進められた。
    第1作で出てきた長井結月がちょっとだけなのに存在感がある。今後も絡んできそう。
    D1チームが余りに颯爽と業務を進めていくのもいいが、トラブルが生じ、ドキドキするような展開も見てみたい。

  • リヴの潜入捜査がいつも見てて好き。笑 執行より入り込んでるときのほうが面白い〜

  • 漫画。内容は忘れた。ただ、なんというか、みんなでドンパチする感じ。

  • シリーズ2作目 作者が好きで読んでいます。警視庁暗殺部なんて、、あり得ない設定を緻密なストーリーで読ませます〜(^^) このシリーズ、好きなんですよね〜。

  • なかなか面白かった。ですが、やはり一作目の方が面白かったです。潜入捜査がゆえに名前が多く出てきて一瞬戸惑うことがありましたが、面白いとうことはたしかです。

  • 淡々と作品ですが、
    暗殺するのに成功するかどうかのドキドキはないかな。
    周藤のスナイプも、神馬の戦闘も失敗する気も負ける気もしない。
    もぐらのように仲間が死んでしまうのではないかという不安が一切ない。

  • 「D1 警視庁暗殺部」続編。
    うーんと、水戸黄門みたいなものだと思えばナントカ。
    さすがに、暗殺するほどのことですか?っていうツッコミはしないではいられませんが。
    ま、そういうもんだと割り切れば、キャラクターがハッキリしてきて読みやすかった、かな?

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プロフィール

1964年、兵庫県生まれ。文芸誌の編集を経て1994年に『冗舌な死者』で作家デビュー。ハードアクションを中心にさまざまな作品を手掛け、「もぐら」「D1」「リンクス」「ACT」など多数の人気シリーズを発表している。著書多数。

「2018年 『紅い鷹』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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