D1 海上掃討作戦 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396340100

感想・レビュー・書評

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  • 警視庁暗殺部シリーズ第2弾
    前作は必殺仕事人ぽさが全面に押し出されていましたが、今作は潜入捜査がメインな感じ。
    深く考えずに楽しめるエンタメ作品ですが、専門用語が出てくるとスラスラとは読めませんね。
    ツッコミたくなる部分もちらほらありましたが、嫌いじゃないんだよなぁ。

  • D1 警視庁暗殺部シリーズ第2弾。
    2作目なので、個々の名前とコードネーム、偽名などに迷うことなく読み進められた。
    第1作で出てきた長井結月がちょっとだけなのに存在感がある。今後も絡んできそう。
    D1チームが余りに颯爽と業務を進めていくのもいいが、トラブルが生じ、ドキドキするような展開も見てみたい。

  • リヴの潜入捜査がいつも見てて好き。笑 執行より入り込んでるときのほうが面白い〜

  • 漫画。内容は忘れた。ただ、なんというか、みんなでドンパチする感じ。

  • シリーズ2作目 作者が好きで読んでいます。警視庁暗殺部なんて、、あり得ない設定を緻密なストーリーで読ませます〜(^^) このシリーズ、好きなんですよね〜。

  • なかなか面白かった。ですが、やはり一作目の方が面白かったです。潜入捜査がゆえに名前が多く出てきて一瞬戸惑うことがありましたが、面白いとうことはたしかです。

  • 淡々と作品ですが、
    暗殺するのに成功するかどうかのドキドキはないかな。
    周藤のスナイプも、神馬の戦闘も失敗する気も負ける気もしない。
    もぐらのように仲間が死んでしまうのではないかという不安が一切ない。

  • 「D1 警視庁暗殺部」続編。
    うーんと、水戸黄門みたいなものだと思えばナントカ。
    さすがに、暗殺するほどのことですか?っていうツッコミはしないではいられませんが。
    ま、そういうもんだと割り切れば、キャラクターがハッキリしてきて読みやすかった、かな?

  • D1シリーズ、2作目。
    今作は海の利権を巡る悪党たちと対峙し、極刑を執行する。

    単なる派手なアクションで終わること無く、事件背景もリアルに複雑に作られていて、最後まで面白く読めた。「もぐら」よりチームプレー色が強く、私はこちらの方が好み。1人1人がでしゃばることなく、自分の役割に徹しているところもgood。上手く行きすぎるところもあるけれど、潜入捜査も多く、スレスレのところを切り抜ける場面が面白かった。

  • D1シリーズ第二弾。
    スピード感があり、あっという間に読める。
    神馬が少し丸くなりました。

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