どうせおいらは座敷牢 喧嘩旗本 勝小吉事件帖 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
3.33
  • (2)
  • (0)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :25
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396340247

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 勝小吉さんのキャラクターがどんどん愛らしく感じてくるわ。

  • 小説NON1998年6月、10月、1999年7月、12月、2000年5月、8月、2013年6月、7月発表の8編の連作短編。
    シリーズ2巻め。
    今回も座敷牢にいて推理する小吉が冴える。
    小ぶりな謎解きばかりの軽いノリが魅力的で良いです。

  • 無頼な暮らしを懲らしめるため,自宅の座敷牢に幽閉されている勝小吉.そんな小吉のもとに数々の怪事件が舞い込む.
    自ら動かず,難事件を解決するモノを安楽椅子探偵と呼ぶそうですが,まさにそれですね.そして,無法者の小吉があの勝海舟の父というのも面白い.

全3件中 1 - 3件を表示

風野真知雄の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

どうせおいらは座敷牢 喧嘩旗本 勝小吉事件帖 (祥伝社文庫)はこんな本です

ツイートする