非道の五人衆 惚れられ官兵衛謎斬り帖 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
3.60
  • (2)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396340872

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 第三弾
    作者得意の一見無関係の事件が裏で繋がっている典型
    将軍の子供と勘違いした兄と商人になった弟、いずれも悪だくみには長けており、天下を狙える宝剣の奪取、お店の乗っ取りを謀るため妻女を殺す企み!
    二弾までの記憶殆ど無し

  • 官兵衛は剣の使い手になれるのか?

  • 鈴木先生らしい登場人物たち

    2016.11.10再読
    相変わらず面白い

  • 2014年12月刊。文庫書下ろし。シリーズ3巻め。久しいと思ったら3年ぶり。神剣が出てくる伝奇がかったお話です。神来大蔵が初巻から神がかった強さでしたから、さもありなんというところです。おたかさんも、また神がかりのように強い。官兵衛の活躍はあまり無かったのですが、官兵衛以外の活躍が楽しく、大団円な終わりが良かったです。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。99年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞。主な作品に「口入屋用心棒」「徒目付久岡勘兵衛」「手習重兵衛」「父子十手捕物日記」「下っ引夏兵衛捕物控」シリーズなど。近著に『梟の裂く闇』『大坂城の十字架』などがある。

「2018年 『流転の虹 沼里藩留守居役忠勤控』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木英治の作品

非道の五人衆 惚れられ官兵衛謎斬り帖 (祥伝社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする