花明かり 深川駕籠 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
3.73
  • (1)
  • (6)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 33
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396340940

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • シリーズ第三弾。

    今回、新太郎が成長した感があります。彼を見守り、支えようとする尚平は、本当にいい奴ですな。
    そして、木兵衛さんの底知れなさが怖い・・。

  • 2017.10.2(月)¥280(-2割引き)+税。
    2017.10.19(木)。

  • 新太郎と尚平の深川駕籠かきの活躍を爽快に描いたシリーズ第3弾でしたが、本作は2つの中長編から構成されており、花明かりも菖蒲の湯も、深川人の心意気と粋な人間模様が最高でしたね!
    菖蒲の湯では、新太郎のはかない恋のケリのつけ方も、また粋でした!
    このシリーズも続編に期待したいです!

  • このシリーズ読まなくては!!

  • L 深川駕籠3

    シリーズ前作と比べたらスピード感も男気もやや失速。女が絡むとろくなことないなぁ。一番の盛り上がりは木兵衛の正体…だったけど、結局なんだったんだっけ。結局なんだったんだ…の連続で消化不良。

  • まあまあまあ

全6件中 1 - 6件を表示

プロフィール

山本 一力(やまもと いちりき)
1948年、高知県高知市生まれ。14歳で上京し、中学3年から高校卒業までの4年間の新聞配達でワシントン・ハイツ(最大規模の米軍基地)を担当、英語力を養う。英語力を活かしながら通信機輸出会社、大手旅行会社(近畿日本ツーリスト)、デザイナー、コピーライターなど十数回の転職を経験。
46歳の時、事業失敗で作った2億の借金を返済するために作家になることを決意。1997年『蒼龍』でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。2002年には『あかね空』で直木賞を受賞した。その他代表シリーズに『ジョン・マン』など。

山本一力の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
山本 一力
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする