夕影 風の市兵衛 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396341268

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  • 風の市兵衛15巻
    返弥陀ノ介と青がそーいうことになろうとはとは!
    でもそうなってもおかしくないかもしれない。
    (市兵衛とじゃなくてよかったという思いもあり)
    最後切なくて。ちょっとうるうるしてしまった。

  • 弥陀ノ介 幸せにはなれないか!

  • 第十五弾
    怪我をしたお青、匿ってくれた貸元は暗殺、残された三姉妹は
    当然ながらやくざで入りの決闘に、策をめぐらし勝利へ
    初めて仇と狙われるお青に雇われる市兵衛

  • 市兵衛も弥陀ノ介も色恋が成就しませんねぇ。

  • 市兵衛が柴又まで出張して悪人をやっつける。
    なんか雑。

  • 2015年6月祥伝社文庫刊。書下ろし。シリーズ15作目。やくざの縄張り争いに巻き込まれる市兵衛。いつもの爽やかさが、やや少ないストーリーでした。風になれ!市兵衛。

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    “算盤侍”唐木市兵衛は、公儀十人目付筆頭片岡信正の依頼で、下総葛飾を目指していた。信正の配下返弥陀ノ介は親友市兵衛の出立に際し、伝言を託す。葛飾近くの貸元に匿われている女宛だった。道中、市兵衛は貸元が人徳者だったが三月前に暗殺されたと知る。跡目を継いだのは美人の三姉妹で、市兵衛はその手下を偶然助けたことから、縄張り争いに巻き込まれ…。

    平成29年6月14日~16日

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著者プロフィール

(つじどう・かい)
1948年、高知県生まれ。早稲田大学文学部卒。出版社勤務を経て作家デビュー。「風の市兵衛」シリーズは累計200万部を越え、第5回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞、ドラマ化でも好評を博している。著書には他に「夜叉萬同心」シリーズ、「日暮し同心始末帖」シリーズ、単行本『黙(しじま) 』など多数。本書は「大岡裁き再吟味」シリーズ第1作で、講談社文庫創刊50周年記念作品となる。

「2021年 『落暉に燃ゆる 大岡裁き再吟味』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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