外資系オタク秘書 ハセガワノブコの仁義なき戦い (祥伝社文庫)

著者 : 泉ハナ
制作 : カスヤナガト 
  • 祥伝社 (2016年4月13日発売)
4.25
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  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396342005

外資系オタク秘書 ハセガワノブコの仁義なき戦い (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回も喜怒哀楽てんこ盛り(^^)♪いろんな事が起こるけれど、まさかのオーレのコミケデビュー戦にドキドキ(゜゜;)嫁にお宝を処分されたハタケヤマ君に同情(ToT)それからコンテンツにあるタツオ語録以外に独自にタツオ語録集を作りたい!と思うほど、タツオの言葉が素敵(*^^*)

  • ちょいちょい泣かせてくるこの本。今回も何度泣いたことか。ドラえもんしかり、スギムラしかり、追悼会しかり、時代劇オタクの父しかり。オーレがなんか違う方向に向かってる気はするけど、ノブとベクトルは同じ方向向いてるので大丈夫かな。あ、同じ方向ってことは交わらない!?(笑)

  • きらっきらとものすごいハイスペックを全く鼻にかけず、自分が愛情をそそげるオタライフにすべてをぶつけるノブコさん。読んでいて気持ちのいいテンポ。好きなもののためにいきることのなにが悪いのか、キャリアだけが人生じゃない!とどこか安心させてくれる内容。次作あるのかな。楽しみ。

  • 読み始めは独特のテンションに戸惑ったけど、面白かった!最後は泣いたなあ。しかしこれ、シリーズ第二弾と知らずに買ってしまったのでいつか第一弾を探して読もうと思う。

  • オタクの生き様・心意気を語るタツオにうっかり感動の涙し、コミケ初参戦のオーレに慄くノブコに込み上げる笑いに打ち震える私は変でしょうか。混み合う帰省列車の中でそんな姿を晒すアラフィフは変に見えるでしょうね。気を付けます。でもうるうる来たのはホント。エピローグのご両親立派ですわ。

  • オタクってとこが目立ってしまうけど、
    仕事と趣味、
    女性の働き方・生き方、
    ってとても大切な問題を取り上げてる作品だと思う。
    結婚や恋愛も人それぞれだけど、
    人それぞれだからこその難しさもあるな。

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