スレーテッド 消された記憶 (祥伝社文庫)

制作 : 竹内 美紀 
  • 祥伝社 (2017年4月12日発売)
3.75
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :23
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (556ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396342388

スレーテッド 消された記憶 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 次々と展開していき謎が多く話に引き込まれる。ディビットの正体は?主張が多く不在。。。しかしカイラの身辺でおきた事行動をに詳しい。カイラの夢がリアルで予知夢?断片的な過去の記憶なのか?目が離せない

  • 友達に勧められて読みました。
    もう謎だらけで、読みながら「これ結局何なの?どうなるの??」と思って、続きが読みたくてどんどん読み進めていきました。
    面白い設定ですよね。ありきたりな内容ではないところが、とてもよかったです。
    私達の記憶って何なのでしょう?すごく考えさせられもします・・

  • スレーテッド手術で記憶をリセットされた少女カイラは新しい家庭にひきとられ、両親(デイビッドとサンドラ)と姉のエイミーと暮らし始める。
    スレーテッドされた者は必ず腕にレボという測定機がつけられ、幸福度が測られ、一定の数値を下回ると、自らブラックアウト(失神)するようにできている。

    カイラには、消されたであろう記憶の断片がフラッシュバックする。
    自分は誰なのか、何のためにスレーテッドされたのか。
    スレーテッドを行うローダーズの本当のねらいは何なのか。
    いろいろな人との出会いによって、カイラは元の自分の姿を知るようになる。
    そしてベンとの出合いが彼女をさらに強くし、行動的にする。

    2045年のEU離脱後の英国が舞台というディストピア小説。

全3件中 1 - 3件を表示

テリ・テリーの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
又吉 直樹
エラ・フランシス...
J・モーティマー...
有効な右矢印 無効な右矢印

スレーテッド 消された記憶 (祥伝社文庫)はこんな本です

ツイートする