縁切り坂 日暮し同心始末帖 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
3.71
  • (1)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396343361

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ダメ男

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    内藤新宿のはずれ、成子町で比丘尼女郎の千紗が首の骨をへし折られ殺害された。犯行を目撃しただろう妹は姿を隠してしまう。探索する北町奉行所平同心の日暮龍平は、千紗が執拗に付きまとう男から逃れるため、深川から流れてきたと知る。さらに過去を辿ると、千紗と妹との因果が明らかに。やがて、妹の命を狙う下手人の身勝手な動機に、龍平は鬼となる!

    平成29年11月15日~17日

  • 95

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

辻堂 魁(つじどう かい)
1948年、高知県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て作家デビュー。骨太な筆致で描かれる人物造詣や物語展開には評論家・縄田一男も脱帽。「風の市兵衛」「夜叉萬同心」シリーズなどが読者の絶大な支持を得ている。

縁切り坂 日暮し同心始末帖 (祥伝社文庫)のその他の作品

辻堂魁の作品

縁切り坂 日暮し同心始末帖 (祥伝社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする