うつろ屋軍師 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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  • Amazon.co.jp ・本 (489ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396343873

感想・レビュー・書評

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  • 最低の軍師が面白かったので買ってみましたが、期待は裏切りませんでした。
    今回の主人公は丹羽長秀の家臣 江口正吉。現実離れしたアイデアからついたあだ名は「うつろ屋」。長秀の死後、人の良い息子長重を支え、秀吉による大減俸、関ヶ原戦い等の苦難を乗り越えていく主従の物語。

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著者プロフィール

1987年栃木県生まれ。2013年『うつろ屋軍師』が第19回歴史群像大賞に入賞し、デビュー。2015年、同作が第4回歴史時代作家クラブ賞新人賞候補になる。他の著書に『殿さま狸』『くせものの譜』がある。

「2017年 『決戦!賤ヶ岳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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