- 祥伝社 (2018年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784396344238
みんなの感想まとめ
人情とミステリーが巧みに融合した物語が展開されるこの作品は、火消したちの奮闘と成長を描いています。シリーズ第5弾では、特にお琳や新之助、深雪の個性が際立ち、彼らの活躍が読者を惹きつけます。お琳の鋭い判...
感想・レビュー・書評
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久しぶりにまたボロ鳶シリーズ。
第5巻です!
今回も、びっくりするくらい面白いですね。
今村翔吾さんは、天才ですね(*´∀`*)
何でこんなに何冊も面白いお話が書けるの!?
先ずはお琳ちゃんの活躍ですよ!
このお琳ちゃんの真実を見抜く目が凄いんですっ!子供なのにあの判断力(*´꒳`*)
キャラいいです!お琳ちゃん好きです!
今回は、私が勝手に一休さんだと思っている新之助の活躍が凄いんです!!
彼はやっぱり私の1番の推しですっ(*ˊᗜˋ*)♡
番付は低いですけど(笑)
めっちゃ強いしかっこいい!!
番付は低いですけど(くどい?)
そして、我らの深雪さんです!!
火消たちの帰る場所(∩ˊᵕˋ∩)・*
そして今回は深雪さんにっ!!! (๑˃̵ᴗ˂̵)و
悪役は超悪役で、もうケチョンケチョンにしてやれーー!!!うりゃーーーー!!!!
やっちまえぇーーー!!!!!
って思えるし、この高揚感ですよ!
ボロ鳶シリーズ最高です!!
江戸時代、火消番付が話題となっていた。
番付の上位に食い込みたい他藩の火消しが手柄を奪おうとする。
そんな中、火消しによる放火を疑っていた読売書きが姿を消す。
真相を追っていた源吾たちは、定火消・進藤内記と出会う。彼は地元の人から菩薩のように尊敬され人気を集めていたのだが、、、 -
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
本年最初の読了本・レビューは、「羽州ぼろ鳶組」シリーズ第5弾です。ミステリー寄りの展開、火消の躍動、そして人情話と、読ませどころ満載!文句なしのエンタメ作品でした。
毎回新たな悪役が登場しますが、常に強力で個性的です。今回は、「菩薩」と崇められる火消でした。本当に菩薩なのか、はたまた外道なのか…。人の多面性というか二面性を考えさせられますね。その光と影が巧みに描かれています。
火事専門の読売書きによる「火消番付」の功罪、家老に番付で三役入りの命を受ける火消、不可解な出来事が多発しながら物語が展開していきます。
そして、源吾たちが奮闘する中、待望の源吾・深雪に子が! 新たな真に守るべき命と絆を得、希望につながっていきます。いやいや、よかったよかった…最高の出来事です。今回も深雪の懐の深さを感じました。間違いなく真の「菩薩」ですね。
読後感は最高! 新年1冊目の選書に相応しい物語でした。今村さんのネタの豊富さ、それを生かす筆力に感心しながら、源吾と深雪が父母となった今後の展開は、さらなる楽しみ以外ありません。-
おびのりさん、こちらこそよろしくお願いします!
いつまで読めるか…意味深な・・・大丈夫ですか?
私も目に不安を抱え、オーディブル移行も検討...おびのりさん、こちらこそよろしくお願いします!
いつまで読めるか…意味深な・・・大丈夫ですか?
私も目に不安を抱え、オーディブル移行も検討す
べきかと考えています 紙の本が絶対好きですが…2025/01/03 -
あけましておめでとうございます♪
新年一冊目、面白そうな本ですね!
今年もレビュー楽しみにしていますヽ(*´∀`)あけましておめでとうございます♪
新年一冊目、面白そうな本ですね!
今年もレビュー楽しみにしていますヽ(*´∀`)2025/01/03 -
どんぐりさん、今年もよろしくお願いします♪
本シリーズ、残念ながら全部面白いです!
ゆっくり読んでいきたいと思います。どんぐりさん、今年もよろしくお願いします♪
本シリーズ、残念ながら全部面白いです!
ゆっくり読んでいきたいと思います。2025/01/03
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羽州ぼろ鳶組シリーズ、5作目。
このシリーズでは悪人が悪人になった経緯に同情してしまうことが多々あるけれど、今作の悪人は分かりやすく悪人。同情の余地なし。
民を救うため、時には命を擲ってでも消火活動に当たる火消したち。
消火活動の結果として命を落としてしまうことはあれど、確実に命を落とすと分かっている現場にあえて踏み込んで、命を落とすのは…?
たとえそれで民が救われたとしても。
人の命を自分の道具のように扱う悪人には怒りしかなかった。
良からぬことが起こっていることは分かりつつ、なかなか真相を掴めないぼろ鳶たち。
彼らが真相を掴もうと奮闘する様には胸が熱くなり、彼らが窮地に立たされた時は手に汗握り…特に今作は終盤の火事の場面ですごくハラハラした。
その時の源吾の数々の言葉とその後の展開には胸が熱くなったし、涙した。
今作も相変わらず深雪がかっこよすぎた。
どんな状態であったとしても、火消しの妻であろうとする姿に胸を打たれた。
そして、お七ちゃんの鋭さには思わず笑ってしまった。
勘九郎の深雪への粋な計らいも◎。
火消しかどうかは関係なく、己の職務を全うしようとする彼らの姿が胸にグッときたし、最後の源吾と深雪のやり取りも微笑ましい。
今作も読みどころ満載で楽しめた。
《シリーズ好きな順》
①夜哭烏 ②火喰鳥 ③鬼煙管④菩薩花⑤九紋龍-
お疲れ様です(*^▽^*)
深雪さん、今回も大活躍ですか!
ほんとかっこいいですよね!
私もそんな嫁になりたかったです。
5...お疲れ様です(*^▽^*)
深雪さん、今回も大活躍ですか!
ほんとかっこいいですよね!
私もそんな嫁になりたかったです。
5冊目は悪党が登場なのですね。
今後の火消しの皆さんの活躍が楽しみでなりません♪2025/06/15 -
Super8さん
ありがとうございます( .ˬ.)"
深雪、とっても素敵な人ですよ(*´`)♡
読んだらSuper8さんもきっと好きにな...Super8さん
ありがとうございます( .ˬ.)"
深雪、とっても素敵な人ですよ(*´`)♡
読んだらSuper8さんもきっと好きになります!
ホントですよねー!
今村翔吾さんの作品、今のところほぼ★5です!
まだそんなに読めていないけれど、今まで読んだ作品はどれも最高ですね( *˙˙)b
2025/06/15 -
makiさん
ありがとうございます( .ˬ.)"
いやー、ホントですよね!
読み進める度に、惚れ惚れしちゃいます(*˘ ˘*)
今作も...makiさん
ありがとうございます( .ˬ.)"
いやー、ホントですよね!
読み進める度に、惚れ惚れしちゃいます(*˘ ˘*)
今作も盛りだくさんでした♪
makiさんもゆっくり楽しんでくださいね( •ᴗ- )⸝⋆2025/06/15
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今回も面白かった!
このシリーズの大きな魅力のひとつは作中登場する「火消し番付」と通称ですよね「火喰鳥」とかね
なにしろかっこいい!
そして今回は火消し番付がお話の鍵になってたりします
最後は「菩薩」に「火消し菩薩」が勝ちます!
そりゃあそう
偽物が本物に勝つはずがないのだよ!
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ね、いいでしょう
湯呑みいいね〜
ほんとに祥伝社でグッズ化してくれないかな
あと暖簾とか団扇とか半纏とか
てか主要キャラの半纏を模した甚平...ね、いいでしょう
湯呑みいいね〜
ほんとに祥伝社でグッズ化してくれないかな
あと暖簾とか団扇とか半纏とか
てか主要キャラの半纏を模した甚平とか売れそうやなw2022/07/05 -
今村翔吾オフィシャルサイトでグッズ販売してた…
Tシャツとタオル…和が足りてない( ̄▽ ̄)プッ今村翔吾オフィシャルサイトでグッズ販売してた…
Tシャツとタオル…和が足りてない( ̄▽ ̄)プッ2022/07/06 -
2022/07/06
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〈羽州ぼろ鳶組〉シリーズ第五作。
これまで毎作のように出てきた火消番付。掲載常連組の加賀藩やこのシリーズの主人公・松永源吾でも嬉しいものだが、ぼろ鳶組のメンバーにとっては何よりの励ましになる。
しかし仁正寺藩の火消・柊与市にとっては、番付上位に載ることが火消組の存続に関わる切実な使命となる。
今回も面白かった。
ぼろ鳶組の新庄藩に限らず、どこも懐事情は苦しい。それでも江戸の人々を火事から守るために頑張っている。
だけどその努力をアッサリと予算がないから、で切り捨てられるのは堪らない。かといって無い袖は振れない。さてどうするか。
火消番付を巡って柊が危険な行為に及ぼうとしているのかと思いきや、ああこれ以上はネタバレなので書けない。
タイトルの『菩薩』に相反する二つの意味が込められていて、そこが上手いと感じた。
源吾たちが暴こうとする悪はとてつもなく陰湿で根深く手広く、強大で明らかにするのが難しい。
加賀藩火消たちや鬼平の力を借りるも、なかなか上手く行かない。
しかし最終的に火消には火消なりの解決法があったと分かるところは痛快だ。
『おれは自分の子には火消になって欲しくねえ。どこに火の中に飛び込めって親がいる。(中略)だがよ、それ以上に、どこに人が焼け死ぬのを見捨てろって親がいる!』
今回も格好良いセリフ、頂きました。
だけど結局源吾も親の背中を見て火消になった口だし、今作で生まれた息子も火消になるんだろうなぁ。
そして矜持を持っているのは勿論火消だけではない。
火消番付の選定にも関わっている火事専門の読売書き・文五郎もだ。
危険な目に遭っても命の危機に瀕しても最前線で火事の様子や火消たちがどう消火に当たったかを事実だけを克明に書き記している。
そこには何の感情も贔屓目も入れない、真のプロの姿があった。
彼の姿で火消番付が揺るぎない価値を持つことを教えてくれるところも上手い。
相変わらずの深雪夫人のやり手っぷりと人付き合いの広さにニンマリしつつ、田沼意次シーンでは危険な雰囲気も感じる。脇役で頑張ったのは加賀藩火消の娘を始めとする子供たち。これからも時に可愛らしく、時に小憎らしく、時に頼もしい成長を見せてくれそうだ。
『菩薩花』とはハイビスカスのこと。冬を越せない南国の花を譲られた深雪が、何とか冬を越させようと頑張っている姿に諦めない力を源吾は感じる。
越せるか越せないかは分からない。だがやってみなければ何も起きない。 -
黄金雛を先に読んでいたので、進藤内記に何があったのか、何故こうなったのかが、分からない。そこの物語も描いて欲しい。
このシリーズは、読みやすく、ミステリーの要素もあり、火消の心意気や友情・連帯、剣戟、挫折と負けん気、家族愛など、好きな要素が盛り沢山にたらふく味わえる。とても安心して物語世界にたゆたい元気をチャージできるエンターテインメント。こうした物語を提供してくれる作家、ストーリーに出会えた僥倖に感謝したい。 -
シリーズ5巻目。
京から江戸に戻った源吾たちは次の事件に巻き込まれる。。。
火消番付を作る文五郎が突然姿を消してしまった。なぜ突然姿を消してしまったのか?探っていく。
シリーズの中では今現在面白いと感じた展開。
今回のテーマは『火消』としての矜持だったりするのかなと。
火消番付は大相撲の番付のようなもので、やはり功績があればあるほど、大関・横綱レベルまで行くわけで。でもそういうレベルまで行ってる人は、努力家でもあれば人の命を助けることに役目を果たすことを第一に考えるんだと思う。
今回登場した仁正寺藩・柊与市、八重洲河岸定火消・進藤内記のような、どこか番付を意識した挙げ句に悪巧みをするのは火消じゃないよなと。今でも通ずる部分でもあるので、共感でしかなかった。
「ーぼろでいいさ。
源吾は久しぶりにそう思った。情けなくてもいい。無様でもいい。恰好悪くてもいい。火消はそれでも命を救う者であるはずではないか。」
源吾率いる新庄藩・ぼろ鳶が、いくら見た目がダサくても、情けなくても、人の命を助ける矜持を持つ、だから一番格好がいい。その場にいたら応援したくなる火消たちですよね。
次作はまだ手にしていないですが、源吾たちがどんな事件に巻き込まれるのか…。 -
「羽州ぼろ鳶組」の5冊目。
今回は、仁正寺藩一万八千石の大名火消を率いる柊与一が家老から鳶の大幅削減を迫られ、火消番付で三役を獲るために「大物喰い」を決意するところから始まる。
そこから、不審な付け火、それに気づいた火事読売書きの文五郎の姿が消え、その子・福助も付け回される一方、他の火消から手柄を奪おうと闘っていた与市も行方知らずとなるなど謎解き調のお話となる。
その中で、新たに登場する、巷では「菩薩」と崇められる八重洲河岸定火消・進藤内記がどう絡んでいくのかと思っていたが、こいつが火消の風上にも置けない不逞やつ。
さしもの源吾もその奸計に右往左往で、お琳お七&福助の逃走劇やぼろ鳶の知恵を絞った八重洲河岸への押し入りなど見せ場とは言え押される場面が多く、ややフラストレーションが溜まる展開。
深雪さんが無事に平志郎を産むことが出来たのは良かったが、親の顔して実は鬼だった内記を反面にして、今回の物語を貫くのは親や先達から子や後進に受け継がれる思いや教えの大切さ。
源吾が新之助に指揮を執る者の心構えを説く場面、源吾が触れると生まれたばかりの赤子の小さな手が触れた指をぎゅっと握ってくれる場面、鳶になりたい子どもたちが与市と語らう場面、福助が文五郎に弟子入りを懇願したという場面、それぞれに印象的。
己を助けた新之助を同じ位に留めた文五郎の差配にも親心を感じて、じんわりと温かい。 -
このシリーズも第5話となった
今回の表題は「菩薩花」琉球のハイビスカスのことを指すらしい
今回の主題の「菩薩」は、明暗二人
火消番付で三役に上がらなければ、鳶の数を四分の一に減らすという無理難題を突きつけられ、配下の鳶達の暮らしを守るため大物喰いに打って出る仁正寺藩火消頭取の柊与一
大物喰いとは、自分よりも上の番付のモノの消口を奪って、一気に番付を上げること
読者は次々と起こる火事に対する不審な出火と火消の初動の速さから、これは怪しい!
柊与一の仕業かと、うっかり騙されそうになる
そこには大きな力を後ろ盾にした疑いたくなる陰謀が!
相変わらず、火消の場面の描写は、緊張のあまり息を飲むが、ただ一つの目的に向かって、男たちがひたすら火に立ち向かっていく姿は美しい
そして、そのあとの弛緩の場面がまたいい
ついに、みんなが待ち望んだ源吾の第一子が誕生する
名前がいい!
そして、たくさんのかっこいい兄貴達にあふれんばかりの愛情をそそがれ、これから育っていくであろうこの子は、何と幸せな子だろう
きっとこの子の成長もこれから語られるんだろうなと思うと楽しみになる
こちらまでほっこり幸せな気持ちで読み終えることができた
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【羽州ぼろ鳶組シリーズ5】
江戸へタイムスリップ♡
安永2年(1773年)も秋、年明け発表の人気火消し番付が気になる面々。中には、番付を上げようと、他の火消しの手柄を横取りする柊与市のような者が現れる。
また、火事の遺児を引き取り『菩薩』と崇められている進藤内記。
火事の記事を書く読売の文五郎が今回の登場人物。行方不明になる人物を追い、謎解きに翻弄する松永源吾率いるぼろ鳶組。
深雪も、会うとご利益があるといわれるもう一方の『菩薩』だ♡
本当の親心が今回のテーマ。
深雪さん、無事のご出産おめでとう -
シリーズ第5作。
今回のテーマは現代社会にも通じるものがあって色々考えさせられる。
ミステリ調で進む話もやはり最後は熱い男達の火消し話で締めくくってくれる。
田沼捌きも粋で最高でした。 -
いっぱい喰らわされました。人は見た目では分からないもんだ。新たな仲間が加わって次巻が楽しみ。
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京都から戻った源吾たち。
江戸でぼろ鳶組全員の活躍が見れるのはやっぱり嬉しい!
ただし、やっぱり事件は起きる。
財政難から火消し削減を迫られている与一や源吾が毛嫌いしている菩薩の進藤内記。
それぞれの思惑が重なりあい、混乱しながら解決へ突き進む源吾たちが格好良い!
それぞれが自分の限界を超えて頑張る姿を見ていると胸が熱くなる。
権力に負けず、人命第一に全力を尽くす火消たちを応援せずにはいられない。 -
毎回話題になる火消し番付。
読売書きの文五郎が行方不明に…
菩薩の仮面を被り、悪事働く進藤内記との闘いが!
平蔵の息子・鬼平、お七、お琳も活躍
そして仁正寺藩・凪海の与一がまたまたカッコ良い!
深雪も無事出産!新キャラ達も今後出てくるだろうから益々めが離せません\(//∇//)\-
2022/06/19
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こちとら火事…いや家事の達人よ!
一日中読書にきまってらあっ!
ボヤボヤしてると置いてくぜ( ̄+ー ̄)
次の吉原炎上もヤバ面白でした!乞う...こちとら火事…いや家事の達人よ!
一日中読書にきまってらあっ!
ボヤボヤしてると置いてくぜ( ̄+ー ̄)
次の吉原炎上もヤバ面白でした!乞うご期待笑
2022/06/19
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2020年2月16日、読み始め。
2020年2月18日、返却の為、178頁にて中断。
今村翔吾氏(1984年~)の作品を読むのは、初めて。
今回読んだのは、羽州ぼろ鳶組シリーズの5冊目になるようだ。 -
「自分の使命に誠実でありたい」という純粋な願いと、「番付を上げたい、名誉が欲しい」という剥き出しの欲。今作はその両面を持つ“人間のリアル”が深く描かれていた。現代にも通じるが、他人の評価は励みになる一方で、取り憑かれれば身を崩す毒にもなる。評価に振り回されすぎず、自分を見失わずに生きることの難しさと大切さを考えさせられる。 また、今回は様々な境遇の“子ども”の姿も印象的。子は親や周りの大人の背中を見て育つ。その残酷さと希望が混ざり合う描写に、背筋が伸びる思いになった。 火消したちの熱き生き様に、今回も心を揺さぶられた。
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シリーズ5作目。
江戸にもどった源吾や新庄藩のメンバー達の
活躍が楽しみぃと読み始めた。
最初の所で、
すっかり悪い奴かと思ったら、
ほんとに悪い奴がほかにいた!
もっと、がっつりやっつけてほしいくらいだった。
内記め!ムカつく。
でも、今回も火消したちの活躍がよかった。
自分の仕事をきちんとすることで仲間に繋がっていくのが
いつも気持ちいいなぁと思う。
新之助ってホントに強いのね。
新之助の十傑は、すごい!
火消しがその時代、とても人気あって番付ができるくらいっていうのは
うなづけるなぁと思う。
ほんとは火事なんてないほうがいいんだけれど。
火消しの道具もすごく興味深い。
ちょっと見てみてみた。
異名をつけたり、それがちょっとカッコ良くて
よいわぁ。
著者プロフィール
今村翔吾の作品

あっ(^◇^;)
お絵描きして遊んでました^^;
ごめんなさいm(_ _)m
あっ(^◇^;)
お絵描きして遊んでました^^;
ごめんなさいm(_ _)m