陽気なギャングは三つ数えろ (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 175
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396344511

作品紹介・あらすじ

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女――
天才強盗4人組に、最凶最悪のピンチ! 3、2、1、BANG!

陽気なギャング一味の天才スリ久遠は、ひょんなことからハイエナ記者火尻を暴漢から救うが、その正体に気づかれてしまう。直後から、ギャングたちの身辺で、当たり屋、痴漢冤罪などのトラブルが頻発。蛇蝎のごとき強敵の不気味な連続攻撃で、人間嘘発見器成瀬ら面々は断崖に追いつめられた! 必死に火尻の急所を探る四人組に、やがて絶体絶命のカウントダウンが! 230万部の人気シリーズ!

感想・レビュー・書評

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  • やったあああこのシリーズだいすき!
    9年ぶりの最新刊とかうれしすぎる!

    相変わらずの四人が痛快!
    出てくるひとがみんないいひと。

    伊坂さんの世界は、悪い奴はとことん悪くて
    それを成敗するっていう単純で痛快な話だから
    スカッとします。

    響野と成瀬の会話がだいすき。
    祥子さんは絶対わざと外出してる笑
    久遠の動物好きがさらに露呈したね~!
    雪子さんは運転は上手だけどネイルは精進ってとこがかわいい

    は~面白かった!すぐに読んでしまった!

    2018.09.16

  • 2018年09月17日読了。

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著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業後、SEとして働くきながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。
2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。
上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されてきている。

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