縁の川 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫)

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 46
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396344924

感想・レビュー・書評

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  • 風の市兵衛シリーズの24作目。
    「風の市兵衛 弐」シリーズ(第二期)4作目。
    2019.02発行。字の大きさは…小。

    このシリーズは、毎回楽しみにしている。
    今回も、面白かった。
    今回の舞台は大坂だ。若き日を過ごした町で、市兵衛が活躍。

    【風の市兵衛】
    辻堂魁さんの「風の市兵衛」は、長く読んでいる本です。
    すでに26冊目になります。
    私が第1巻を読んだのは、2016年11月26日です。
    そして、ブクロクには、2019年3月27日に読み終った本から登録しているため第24巻からの登録となっています。
    また、第1巻は2010年3月に出版されています。

    【感想・レビュー1冊目】
    平成31年(2019年)3月27日、辻堂魁さんの「縁の川 風の市兵衛 弐 (祥伝社文庫) 」が感想・レビュー1冊目となります。

  • アホな悪者。
    悪どいから悪者は当然か。

    かなり待って図書館から借用。

  • 2019年2月祥伝社文庫刊。書下ろし。弐シリーズ5作目。シリーズ通算24作目。そろばん修行をした大阪が書かれていて面白かった。あっさりした大阪でした。

  • 「風の市兵衛 弐」(第二期)第四弾。

    市兵衛の友人で、“鬼しぶ”こと渋井鬼三次の息子、良一郎が幼馴染みの小春と突然大坂へ旅立ってしまいます。
    小春の姉の死と、過去の悲惨な事件との関わりとは・・・。
    今回の舞台は大坂。若き日を過ごした町で、市兵衛さんが安定の活躍を見せてくれます。

  • 40

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    北町奉行所定町廻り同心・渋井鬼三次の息子・良一郎が幼馴染みの小春と失踪した。書き置きから大坂への欠け落ちが疑われた。腕利きの文六親分の下ッ引をつとめる良一郎が何故?“鬼しぶ”と綽名される友の心中を察した市兵衛は、若き日、算盤を学んだ大坂へ。二人の捜索中、市兵衛は良一郎が探っていた、大坂に本店を持つ騙りの噂が絶えない両替商を見つける…。

    平成31年3月2日~3月4日

  • この巻は、いつもの登場人物の出番が少なくちょっと残念

  • 結局、若い二人は結ばれたの?

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著者プロフィール

辻堂 魁(つじどう かい)
1948年、高知県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て作家デビュー。骨太な筆致で描かれる人物造詣や物語展開には評論家・縄田一男も脱帽。「風の市兵衛」「夜叉萬同心」シリーズなどが読者の絶大な支持を得ている。

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