お梅は呪いたい (祥伝社文庫)

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  • 祥伝社 (2024年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784396350390

作品紹介・あらすじ

『逆転美人』で話題の著者最新書下ろし!
笑いと涙と伏線回収の“呪われ人生喜劇”
500年の眠りから覚めた呪いの人形・お梅。
現代人を呪うつもりが、間違えて次々に幸せにしてしまう!?
果たしてお梅は狙い通り現代人を呪い殺せるのか!

古民家の解体中に発見された謎の日本人形。それはかつて戦国大名を滅亡させた呪いの人形お梅だった! 興味本位の底辺ユーチューバーに引き取られたお梅は、早速彼を呪い殺そうとするが、500年のブランクは長すぎた!? 呪いが効かないどころか、お梅の心霊動画がバズってしまい……果たしてお梅は無事に現代人を呪い殺せるのか。笑いと涙のオカルトハートフルコメディ!

感想・レビュー・書評

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  • 古に封印されたの呪いの人形が令和時代に復活! 怖いはずの人形がめっちゃキュート? #お梅は呪いたい

    ■あらすじ
    戦国時代に怨念の力で大名を滅亡させていた呪いの人形、お梅。人々の恐怖からお梅は封印されてしまったが、現代の工事現場で破壊されてしまったのだ。蘇った呪いの人形お梅は、令和時代の人々も呪い殺そうとするのだが…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    笑った~ このユルさ、最高ですね。ミステリーや文芸的にどうのこうのではなく、エンタメや読み物としてGOODな評価をしたくなる作品でした。

    戦国時代の呪いの人形が現代に蘇るなんて、発想力が面白過ぎます。とにかくお梅が可愛いんですよ!人を呪うために努力したり、現代を学ぼうとする姿勢が滑稽。誰も指摘してくれないから解釈を間違ってたりもするし、あーなんてキュートなの!我が家にも来て欲しい!

    さらに彼女が絡んでいく現代人がストーリーを盛り上げるんですよ。現代人が持つ人間性や環境や悩み、それらがお梅の呪いにどんな影響をもたらすのか。これが楽しいったらありゃしない。

    YouTuber、失恋した女性、引きこもり、いじめ、介護問題など、現代における一癖二癖ある絶妙なところをいじってくるところがニクイ。真面目に考えるとセンシティブな問題だったりするのですが、からっと笑える内容に落とし込んでるところが大好きです。

    また藤崎先生は小ネタを仕込むのが上手。トイストーリーやチャイルドプレイのネタを放り込んでくるところはさすがですよ、笑いのツボがわかってらっしゃる。

    肩ひじ張らずに、誰でも気軽に楽しめる作品です。ある程度年齢を重ねた人むけには絶対ウケる本だとは思いますが、ぜひ若い子たちにも読んで欲しいですね。

    ■ぜっさん推しポイント
    最高に下らないお話(誉め言葉です)にも関わらず、ドキリとさせてくれるシーンがあるところが先生の強み。

    本作の登場人物が、いまわの際で人生の真理に気づくシーンがあります。それを横で見る呪いの人形お梅の気持ちとの対比を考えるとまた笑えるのですが、これがなかなかどうして深いです。

    お梅が必死に人を呪いたいように、人も必死に幸せになりたいと願う。でもそれは何故なのか?実は同じことのような気がしますね。

  • 可愛いもの全てが入っている話でした。

    表紙が可愛い。
    お梅が可愛い。
    著者のメタ発言が可愛い。

    オカルトコメディとして読んでいたけど、だんだんお梅が動いているところを想像するのが楽しくなりました。日本人形なのがまたいい。リカちゃんだったらこうはいかない。いや、この作者ならリカちゃんでも書けると思う。

    とにかく、五月女先生のイラスト可愛い。

    • タカツカさん
      わたしも五月女ケイコさん推しです!
      わたしも五月女ケイコさん推しです!
      2025/01/18
    • 奈良さん
      コメントありがとうございます。独特な表情の切り取り方が面白くて可愛いですよね。
      コメントありがとうございます。独特な表情の切り取り方が面白くて可愛いですよね。
      2025/01/18
  • 戦国時代に一族を呪い殺した日本人形の「お梅」は木箱に封印された。そして約五百年の時が過ぎ、封印は解かれ現在によみがえった。
    お梅は本能のままに人々を呪い殺していく

    ────── はずなんですけど。

    五百年という月日は、ジェネレーションギャップで片付けるにはあまりにも時代が違いすぎた。

    一生懸命に現代を知ろうとし、何とか呪おうとするお梅が、可愛いくて可愛くて。

    犬や猫に追っかけられちゃうのも可愛くて。

    呪いの人形が動ける範囲(!?)だからか、お梅と関わった人々には、実は少しづつ繋がりがあって、それらがわかるたびに感心したり、ちょっと感動したりしました。

    「ちゃゐるどぷれゐ」と「とゐすとをりゐ」の人形目線での感想は斬新で笑っちゃいました。

  • 普段手に取らないような系の作品なんですけどついつい読んでしまい呪われてしまいました。
    戦国時代の眠りより封印を解かれた呪い人形のお梅さんが必至すぎて笑えます。
    500年のブランクあるから歴史や現在人について色々おベンキョしてる姿も可愛らしいしカタカナを旧仮名使いと漢字を当てて自分なりに理解しようと試みてるところも微笑ましい。
    猫に追われたりするとこもw

  •  お梅ちゃんは、お人形です。
    作られたのは、五百年前です。

     身体の大きさは三十センチほど。
    赤い着物を着て、白い足袋をはいています。
    髪型は、もちろんおかっぱです。
     日本人形らしい日本人形なのです。

     お梅ちゃんは、戦国時代の人たちと暮らしていたので、持ち主の姫様や周りの人たちの怨念を背負ってしまって、呪いのお人形になっていました。

     呪い封じの頑丈な木箱に入れられて五百年間、古民家の奥でひっそり眠っていましたが、家の取り壊しの時に解体業者のおじさんにハンマーで箱を壊されて、令和の世に出てきてしまったのでした。
     そして、お梅ちゃんは呪いを始めることにしたのです。

     けれど、五百年も時代が変わると、どうも勝手がちがってうまくいきません。

     初めにお梅ちゃんを連れてきた若い男は、手のひらくらいの板に向かってしゃべったり、板を指でこすってばかりいます。
     お梅ちゃんは、人が言っている言葉は聞こえますが、聞こえてくるのは知らない言葉ばかりです。
     「てれび?」「りもこん?」「すまほ?」 ???
     お梅ちゃんは自分で動くことができるので、若い男が寝ている間に男の部屋を歩いて見て回ることにしましたが、なんと!「すまほ」で録画されていました。。。。
     若い男は「ゆふちゅふばあ」だったのです!!
     お梅ちゃんの お運命ちゃんは いかに。。。。。

     令和の世に翻弄されながら、懸命に呪い続けるお梅ちゃんの姿が可愛くて応援したくなりますよ♪

     災い転じて福となす。 だめだこりゃ! 次行ってみよう!
    呪いが祝いになってしまうお梅ちゃんの令和探訪記をぜひお楽しみください♪


    「ねぇ、ねぇ、これってホラー?」
    「ちがうよ。ほらー、コメディだよ、ほらー!」
    「えっ? どっちよ?...」

  • 「呪い殺したい」と物騒な言葉を発しながら、
    なぜか、良い方向にいってしまう、お梅が、なんとも健気で、可愛い。表紙の表情もピッタリ。
    思いもよらぬ展開になったり、楽しめました。

  • お梅の呪いは結果人を幸せにした。登場人物ごとの視点で最後伏線回収されるのでスッキリした。悪意をぶつけても結果善意になってしまうのは面白かった

  • これは面白い!
    面白いのにほっこりするし、ちゃんと伏線回収までされてて最高の1冊!
    大人も子供も楽しめるオススメの本

  • 前々から読みたいと思いつつ、買いそびれていてたまたま本屋でみつけて即購入。今読まんと積読行きになりそうなので、特別枠で読み耽る。

    『ぷろろをぐ』と『ゑぴろをぐ』を含む7編。
    まぁ、面白いこと。なんとなく内容はわかっているのです。帯に書いてあるもんで。『現代人を呪うつもりが間違えて次々に幸せにしてしまう⁉️』

    500年前のいわば呪いの人形ことお梅。
    呪いをかければかけるほど、現代人の人間関係が好転していく。うまくいきすぎなくらい、幸せに向かっていくのです。

    特に最近の時事ネタやNEWSをこれでもか!というくらいいじって、うまく落としていくところ藤崎先生すばらしい、エンタメ力です。
    そして装丁が五月女ケイコさん!ワタシの大好きなイラストレーター。多分この表紙じゃなければ、梅子は可愛くなかったはず。売れ行きも何倍も違ったんじゃなかろうか?

    『お梅は次こそ呪いたい』も持っているんだけど
    積読中。どーしよっかな!
    勿体無いからもう少し寝かすかな?
    待っててね、お梅ちゃん!

  • 表紙のお梅に呪われて(?)手に取ってしまった本書。

    古民家の解体中に発見された謎の日本人形・お梅は、かつて戦国大名を滅亡させたほどの"実力"を持つ、呪いの人形でした。
    長年の封印から解き放たれ、現代人を呪う気満々で張り切るお梅ですが・・。

    500年の眠りから覚めた呪いの人形・お梅が繰り広げる"呪われ人生喜劇"連作五話(+ぷろろをぐ&ゑぴろをぐ)が収録されております。

    サクサク楽しく読めちゃう、オカルト(?)ハートフルコメディ。
    「え?"呪いの人形"の話なのに、"ハートフル"だと・・?」(←誰?)
    そうなんです・・お梅的には甚だ不本意なのですが、お梅が出会った人々を呪い殺すべく頑張っているのにも関わらず、呪殺ターゲット達が何故かことごとくポジティブになってしまうのですね~。

    そんなお梅の空回りっぷりと"現代文化"との遭遇も愉快に描かれていて、「てれび」で『ちゃゐるどぷれゐ(チャイルド・プレイ)』を観たお梅が、人形としてあり得ない身体能力の「ちゃっきゐ(チャッキー)」にモヤモヤしたり、『とゐすとをりゐ(トイ・ストーリー)』を観て人形の苦労に共感したりしている様子や、猫に追いかけられて必死に抵抗している様を見ているうちに、お梅が何ともラブリーに思えてきちゃうんですよね。
    (因みに、お梅のお気に入りのチャンネルは「いゐてれ(Eテレ)」とのこと)
    ところで、お梅が人間の負の感情を増幅させる念を送ると、何故か「てれび」が作動してしまうという謎の副作用が起こる為、話の中でもお梅が"呪い発動"する度にテレビがついちゃう場面がちょいちょい出てくるのですが、ある場面で「ぴあの売ってちょう~だい」と急に「タ〇モ〇ピアノ」をぶっこんできた時は、危うくコーヒーを吹きそうになりました。

    ・・と、何も考えずに楽しめそうな内容ではあるのですが、各話に出てくる登場人物達の背景や抱える事情が何気に深刻だったり、犯罪が絡んできたりもするんですよね・・とはいえ、前述のようなノリなので重くならずに読めますし、キャラ達の繋がりが見えてくる伏線回収も気持ちよく、オチがハッピーなので読後感も良きでございます。

    というわけで、すっかりお梅に呪われて(癒されて)、つい続編も買ってしまったので続けて読みたいと思います~。

  • 戦国時代に大名を滅ぼしていた呪いの人形が、よみがえった!
    現代でも、力を使って呪おうとするが‥?
    とんちんかんで、キュートなオカルトコメディとでもいうのかしら~お気に入りです☆

    500年前に活躍していた呪いの人形・お梅。
    恨みを買い怖れられて木箱に封印されていたのだが、工事で壊れ、封印は解かれた。
    古ぼけた人形にふと目を止めたYouTuberに引き取られたが。
    500年のギャップはすさまじく、見るもの聞くものに驚くお梅。
    何とか力を使って呪おうとするのだが。

    小さな四角い板(スマホ)に向って何かしゃべり続ける、わけのわからない男‥
    その男が眠っている間にお梅が動き回っていたら、その姿を動画に撮られてしまい、その動画がバズる。
    上手く作ったものだと感心されてのことなのだけどね(笑)

    学ぼうとしたり、色々トライするお梅ちゃんが面白くて、めちゃ可愛い。
    本人(本人形?)にとっては不本意かもしれないけど。
    他の人に出会っても、呪おうとしているのに、なぜか幸せを招いてしまう‥?
    表紙イラストもぴったり!
    楽しい作品です☆

  • なんか不器用な呪いに少し同情したくなるぐらい、関わった人々を温かくしてくれてありがとう。小さな地域全体がしっかりと温まりました。

  • 戦国大名をも呪い殺した人形のお梅。
    500年の封印から蘇り、
    現代人を呪い殺そうとするコメディ。

    ホラーではなくコメディであってます。笑

    呪い殺そうと頑張るのに
    全て裏目に出て幸せにしてしまう
    お梅ちゃんが可愛すぎる!!

    そこそこ登場人物が居るので、
    特徴等を覚えておくと読みやすいかもです。

  • フォローさせて頂いている方のレビューを見て面白そうと思って購入。結果面白かった。五百年前の日本人形のお梅が(人々を呪い殺してきた優秀な呪い人形)、たまたま発見されて逃げ出し、人を呪おうとむちゃくちゃ努力して頑張る話。お梅はとっても頑張り屋さん。一言で言うと、エンターテイメント。ただただ楽しく読書ができる話。

    お梅がどんなに頑張っても最終的に逆の方向性に向かってしまうのが面白い。ある意味それが予定調和という感じで。もともと作者がお笑い芸人だった方のようなので、コント的な感じかな。あと日本人ならすぐ想像できるあの髪の毛が伸びそうな日本人形が色々ばたばたと頑張っているところを想像するとかわいらしいなぁと和んでしまう。頭が転がって胴体だけで慌てて追いかけているところとか想像するとかわいい。

    もろもろの設定も甘いし(あまり深く追求するなという注釈も途中で入ったりしているので、あえて軽い感じにしているんだと思う)、お梅の思考とかもいくらたまたま観たテレビで情報を得たとはいえ、普通に現代人じゃんって思うところはある。けれど、お梅が呪い殺そうと努力した人の話はオムニバス形式でまとめられていて、更に前後の話でちゃんと登場人物が繋がっていて、最後はすべての登場人物のその後がわかってハッピーな気持ちになるという大団円まで持っていっていてすごいなと思う。すべての話で起承転結がきちんとしていて良かった。娯楽としての読書時間にちょうど良いかもしれない。リピートはしないけど、楽しかった。

  • 古民家の解体中に発見された日本人形。それは、かつて戦国大名家を滅亡させた呪いの人形、お梅だった。
    興味本位で底辺YouTuberに引き取られたお梅は、早速彼を呪い殺そうとするが……?


    500年ぶりに解き放たれた呪いの人形・お梅が現代人を呪おうと奮闘するホラーコメディ小説です。
    戦国時代では大名家を滅亡させるほどの力を持っていたお梅も、現代では全く上手くいかず、むしろ持ち主を幸せにしてしまう。お約束と言えばお約束ですが、分かりやすく面白いです。
    呪いの人形という古典的テーマを中心に据えたエンタメの中に、闇バイトやYouTuber、いじめ、痴ほう介護など現代的な話題を、あまり暗くし過ぎずに盛り込んでいるのも上手いなと感じました。

    文化の違いや体格の違い、寿命の違いなどに戸惑いつつも、自分なりに(ちょっとズレた方向に)解釈して納得するお梅が可愛かったです。
    個人的には、お梅さんにはこれに腐らず主旨替えせず、頑張って人を呪い続けてほしい。(そしてずっとから回っていてほしい)

  • 私が読む藤崎翔氏作品の7冊目。

    まず本書のストーリーの発想がとても面白い。
    内容も(最終章、認知症の勲の生涯と症状は読んでいて少し辛かったが、全体的には)面白い。

    ふと見逃してしまいそうになる登場人物が全員大事。

  • お梅は呪いたい。けどなかなかうまくいかない。カバーのあらすじに、笑いと涙のハートフルコメディとあるけれど、ほんっとに面白かった。
    お梅ちゃんは間違いなく呪いの人形なんだけれど、封印されていた時間が長すぎたのか、それとも現代人が強くなっちゃったのか。
    とにかくうまくいかないその様子もいじらしいし、連作短編で登場するそれぞれの持ち主たちがどうなっちゃうのかっていうのも気になってしまうし、進むほどに、出てくる人物に気になるところがあったりして(ここはあまり言えないけど)、これは一気に読んだ方がいい物語。
    基本的にミステリが好きなわたしですが、楽しいと感じる物語も、外せないですね。

  • 500年ぶりに令和の現代に目覚めた呪いの人形お梅。
    人々を呪い殺すはずがうまくいかずに悪戦苦闘する話。
    テレビ番組や人々の会話から断片的に知識を得たりなかなか賢いお梅ですが、何故かうまくいかないとこが愛おしく思えました。
    この感じで終わるんだろうなと思っていましたが、最後の話で泣かされるとは…

  • 表紙絵にあるお梅人形がっ!?て考えると、全ての事がどうしようもなくかわいい。お梅の現代への順応性も素晴らしい。最後には怒涛の伏線回収。とりあえずおバカな話、おバカのような梅子のお話。

  • 現代人を呪いたいのに上手くいかない!けど呪いたい!
    そんな健気なお梅が可愛い!

    思わず応援したくなりますね〜笑
    500年前は呪いの人形として名を馳せた(?)お梅が、現代人には呪いが効かない!
    むしろ、お梅に関わった人々が幸せになっちゃう。
    続編ではどうなるのか!
    楽しみです(笑)

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著者プロフィール

藤崎 翔(ふじさき・しょう)
1985年、茨城県生まれ。茨城県立竜ヶ崎第一高等学校卒業。高校卒業後、お笑いコンビ「セーフティ番頭」を結成。ネタ作りを担当。2010年にコンビを解消し、小説を執筆。、2014年、初めて書いた長編ミステリー「神様のもう一つの顔」(のちに「神様の裏の顔」に改題)で第34回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、小説家デビューする。著書に『私情対談』(のちに『殺意の対談』に改題)『こんにちは刑事ちゃん』『おしい刑事』『恋するおしい刑事』『お隣さんが殺し屋さん』がある。


「2018年 『時間を止めてみたんだが』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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