大山まいり 取次屋栄三 <新装版> (祥伝社文庫)

  • 祥伝社 (2025年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784396351014

作品紹介・あらすじ

いつも栄三が教えてくれる、
人の縁の大切さ、面白さ。
旅の道中で出会った女が抱える屈託とは?
人情時代小説シリーズ第九弾!

大店の主人田辺屋宗右衛門ら馴染みの面々と大山詣りに出かけた秋月栄三郎は、旅の女おきんと出会い、同道することに。おきんは親族と合流するつもりだというが、親族は現れない。「もとより連れなどおらぬようですな」訝る栄三郎の読み通り、おきんは懐に曰くのある五十両を抱えて単独行の途中だった。そして背後には、おきんを付け狙う男二人の影があり……?

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり、このシリーズは面白い。だんだん、登場人物が増えて来て、話が広がって来たので、今後の展開が楽しみだ。

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著者プロフィール

一九六一年、大阪市生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。松竹株式会社九十周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に「浪華騒擾記」が入選。その後フリーとなり、「水戸黄門」「必殺仕事人」などのテレビ時代劇の脚本を手がける。二〇一〇年、『取次屋栄三』で小説家デビュー。他に「若鷹武芸帖」「八丁堀強妻物語」「仕立屋お竜」などのシリーズがある。

「2023年 『明日の夕餉 居酒屋お夏 春夏秋冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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