ハッピー・マニア (3) (祥伝社コミック文庫)

著者 :
  • 祥伝社 (2001年9月1日発売)
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本棚登録 : 215
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396380045

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  • 大河内の冷たい態度に、ようやく盲目的な愛から目が覚めたカヨコは、かつての恋人の祐介と再会します。

    一方、アメリカ留学中のタカハシは、ジェーンという女性を洪水から救出し、彼女に心を動かされますが、カヨコからの電話で帰国を決意します。彼はカヨコの実家に挨拶に訪れ、いよいよ彼女との結婚の決意を固めます。しかしカヨコは、しだいに外堀を埋められていくことに耐えられません。こうして、地元でまさえの働く店に舞い戻り、ふたたび「エミリ」として働きはじめたカヨコは、おなじ店で働くエリから告白を受けることになります。

    3巻に入ってもカヨコの勢いは衰えるところを知りません。

  • なんで、そこで高橋から逃げないといけないのかは、さっぱりわかりません。
    でも、最後の

    「考えるってことはさ ムリなんだよね多分…」

    というのは、ものすごい真理だな~と思った。

    こういうのがあるから、安野 モヨコ凄いと思うわ。

  • 本格的な結婚の段取り、レズビアンの女性からの告白・・・シゲカヨは様々な揺さぶりを経験します。それら一つ一つに真正面から悩む彼女に共感MAXです。

  • ちょっとラブから遠のいてると思ったら女の子に告られてるし!シゲカヨの人生ってすんげーなー。

  • これ面白い主人公の女の子かわいくて好き(´∀`*)

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著者プロフィール

3月26日生まれ。おひつじ座のO型。東京都出身。
1989年、別冊少女フレンド増刊「Juliet」より『まったくイカしたやつらだぜ』でデビュー。
代表作は『シュガシュガルーン』『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』『オチビサン』など多数。
『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞受賞。

「2020年 『シュガシュガルーン 新装版(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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