ハッピー・マニア (4) (祥伝社コミック文庫)

著者 :
  • 祥伝社 (2001年9月1日発売)
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本棚登録 : 209
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396380052

感想・レビュー・書評

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  • みごとヒデキとの結婚にこぎつけたフクちゃんでしたが、結婚生活に満たされなさをおぼえ、彼の家を出てしまいます。さらに、落ち込んでいる様子のヒデキに後背の女性が近づき、心の弱さからヒデキは彼女に手を出してしまい、フクちゃんの新婚生活もたちまち泥沼化していきます。

    他方、カヨコに婚約を解消されたタカハシは、田舎に引きこもって生活をはじめますが、ハチに刺されたせいで記憶喪失に陥り、彼に想いを寄せる貴子(たかこ)という女性からアプローチを受けます。

    そんななか、カヨコは友人のマリが社長を勤める出版社になんとかもぐり込んで働きはじめたものの、作家志望の「加藤ため吉」という青年に久しぶりに恋に落ちてしまいます。彼のほうもカヨコ以上に思い込みの激しい男で、おたがいに運命を感じあった二人は、もつれあうようにして底なし沼へと転がり落ちていきます。

    これほどのテンションを維持しつづけているのはすごいといわざるをえません。

  • 解説読むと、リアルとか書いてあるんですよねぇ。
    本当に、これをリアルだと感じたり、共感できたりする人がいるのか?

    これと、「うそつきパラドクス」は、自ら望んで不幸になりに行ってるとしか思えないです。

  • もうダメダメなシゲカヨ。
    頼みの高橋君も記憶喪失に。
    ストーリーの転換点に来た感じ。

  • みどりの原点。ドラマもっかい見たい!
    シゲカヨ=稲森いずみ
    フクちゃん=藤原紀香
    ヒデキ=阿部寛
    高橋=金子賢
    その他、上原さくら、国生さゆり

  • うきょー!フクちゃんが大変なことに。
    こいつら本当にハッピーマニアだなー。

  • これ面白い主人公の女の子かわいくて好き(´∀`*)

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著者プロフィール

3月26日生まれ。おひつじ座のO型。東京都出身。
1989年、別冊少女フレンド増刊「Juliet」より『まったくイカしたやつらだぜ』でデビュー。
代表作は『シュガシュガルーン』『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』『オチビサン』など多数。
『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞受賞。

「2020年 『シュガシュガルーン 新装版(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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