ハッピー・マニア (6) (祥伝社コミック文庫)

著者 : 安野モヨコ
  • 祥伝社 (2002年7月1日発売)
3.63
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  • 本棚登録 :205
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396380106

ハッピー・マニア (6) (祥伝社コミック文庫)の感想・レビュー・書評

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  • この漫画を読んで初めて
    相田みつをの格言(?)「しあわせはいつも自分のこころがきめる」の意味が分かった

  • 最後まで突っ走っててエネルギッシュで、読むのにここまで体力使ったのはないと思う。
    やっぱり隣の家の芝は青くて、恋愛は片思いが楽しいんだろうなぁ。

  • 完結。
    しかし、エンドレスなエンドでした。

    うーん、結局、タカハシのことも、人のものだったので欲しかっただけなのかなぁ。
    足りないものはいつでもある。でも、その足りないものをそのままかかえて生きていくのがしあわせのような気がします。

    しあわせを求めすぎると、かえって、それに気づかない。気づいたときには、遅すぎる?
    いつまでも、若くないしね~。命短し、恋せよ乙女ですな。

  • 成長することも妥協することもなく、あくまで主観で突き進むカヨコの恋愛姿勢に、共感したり励まされたり元気づけられたり。
    著者のセンスはやはり素晴らしい。
    反面教師的な見方もしつつ、あるある感もハンパない!

  • 全巻読み終えてみると、素晴らしい作品だった。業が深い女という生き物にとって、充足というのは難しい、てか無理だ。それは大抵諦めという形をとることになる。旧来の少女漫画のヒロイン的な「貴子」が敗れる場面は本当にスカッとした。幸福は必ずしも欲する者の所に舞い降りるものではない。現実はどこまでも現実なのだ。

  • 久々に読んだけどやっぱり面白い!
    いつの時代も女子の恋愛バイブルですね(^o^)/

  • 5巻がクライマックスだったけど、6巻にしてこの終わり方もすごいと思う。ある意味、想像の枠を越えている。

    修羅場と愛情表現の描き方が他の作家にはマネできないと思う。

    恋愛そして結婚がいかに激しいテーマかをあらためて思い知ったマンガでした。

  • 墓まで持っていきたい。
    ハマったのは10代の時だったが今も変わらず読んでる。
    そうそう。幸せは探しているときに感じるものなのよ!

  • 1~6をまとめて読んだので、6巻にまとめてレビュー。

    安野モヨコの絵はオシャレでかわいい。
    絵を見ているだけでも楽しくなる。

    登場人物が多いので、全ては理解・共感出来ないまでも、誰かしらのちょっとした行動とか心境とかに理解・共感出来る人が多いはず。

    いるいる、とかあるある、とか思いながら読み進めた。

    でも読後、面白かったーとは思わなかったのはなぜだろうか・・。
    淡々と読み進めてしまったのは、ある意味登場人物がリアルすぎたからかな。

    ハッピーマニア、多そう。
    自分もちょっとだけハッピーマニアの気があると思う。

  • モヨコの代表作チックだから読んでみた…。
    けどなんじゃこりゃ(゚∀゚)!!
    頭おかしくなりそうでしたww

    女ってこんなに頭の中「男」「セックス」「結婚」ばっかりなの?!
    違うよね?!
    とりま引いたわ(;´∀`)
    相関図ややこしい割に使い捨てな人物多いし
    学習能力ないしただのセッ●クス依存性やん…。
    期待して損した(´;ω;`)

    シゲタのキャラクターが面白くて最後まで読めたけど、
    こんな女いい男に出会ったって幸せになれるはずがない!
    そもそもシゲタとは「いい男」の定義すら合わないけど…

    男じゃないとこでの幸せを掴めバカちんがぁ!

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