もうひとつ別の東京―ひそかに愛し、静かに訪ねる55景

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 64
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (135ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396410995

感想・レビュー・書評

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  • 1975年生まれ、木村衣有子(ゆうこ)さんの「もうひとつの東京 ひそかに愛し、静かに訪ねる55景」、2007.8発行です。まさに「タイトル」の通りの内容、落ち着いた東京の55の景色でした!読後、しみじみと訪れたときのことを思い出し、また訪れたいなと思いました(^-^)

  • 木村衣有子さんの写真が好きで、
    写真もエッセイも木村さんのもの、
    ということで、愉しみに読み始めた。

    写真の視点、エッセイを書く時の視線が
    すごくいいな、と思う。

    知っているところ、知っているものが
    多いのも、嬉しかった。
    私も静かに訪れて、また、味わってみようと思った。

  • 2015/11/22
    わるくない
    すごく良くもない

  • くつろぎの読書にはとっても素敵な1冊。東京の建物であったり食べ物であったり、ちょっと気になる55景の写真とエッセイ。
    個人的に気になったのは
    桜新町「ヴィヨン」、錦糸町「うすはりグラス」、京橋「56Chocolates」、九段下「ゴンドラ」、そして「銀座の景色」。知っているものはウンウン、知らないものはヘェーとうなずきながらのひとときを楽しめました。

  • 東京のいろいろな光景や物を、写真と簡単なエッセイで紹介している本。
    これを眺めている限りでは、東京の街にもまだまだいい場所も残っているんだなと感じることができる。

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プロフィール

文筆家。一九七五年栃木生まれ。持ち場は食文化と書評。主な著書に『もの食う本』(ちくま文庫)、『はじまりのコップ 左藤吹きガラス工房奮闘記』(亜紀書房)、『銀座ウエストのひみつ』(京阪神エルマガジン社)、『コーヒーゼリーの時間』『コッペパンの本』(産業編集センター)などがある。お酒ミニコミ『のんべえ春秋』編集発行人。

木村衣有子の作品

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