ほんとに建つのかな

著者 : 内田春菊
  • 祥伝社 (2004年5月発売)
2.97
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  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396420451

ほんとに建つのかなの感想・レビュー・書評

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  • ブックピックの古本市にて。¥300-
    この人の絵ってあんまり好きじゃない。
    お金の話が多くて意味がわからない。しかも桁が違いすぎて…
    話の中ではとにかく不満が多い。
    良かった私は家を建てる必要がなくて。
    良かった結婚してなくて。義理の親の話なんて面倒なことこの上ない。
    これからも家は建てたくないし結婚もしたくない。
    そう強く思わされながら読み進めている。10/16

    そう思いながら読み終わった( ̄ー ̄)

  • 「よくもまあ些細な事に、ここまで怒れるなあ。」と思った一冊。
    義父母とうまくいかなくて籍を抜いたと聞いていたので、どんなにひどい義父母かと思いきや特にそこまでひどくなく、むしろ神経質に反応しすぎている嫁に振り回されている夫や義父母が可哀想と感じた一冊でした。

  • かなり前に読んだ。春菊さんは、一通り読んでた頃の話。今でも春菊さんは嫌いではないが、全部は読まなくてもいいか、って感じ。

  • 舅、小姑考えなければ

  • 建て主の気持ちがよくわかりました。

  • 尊敬する。
    家建てるって大変なんだね・・

  • 家を建てるための実用情報を期待するとちょっと違うかも。そういうのを求めるなら永江朗の『狭くて小さいたのしい家』のほうがおすすめ。この本にはとても繊細な女の感受性が描かれている。テーマとしては嫁と舅の確執なのだが、女の自分から見ても、ちょっと春菊さん繊細すぎ、と感じる点もあり、世代も違いいろんな常識が違う舅への寛容さをどうしても抱くことの出来ない、意志の強さを感じた。自分は空気読み過ぎだったり、ふわりとした違和感や嫌悪感に対して鈍感になってしまったのかもしれない、と複雑な反省感。

  • 家を建てるって大変なんですね。。
    注文住宅とかあこがれるけど、考えることが多い分、面倒だわなー。。

  • 内田春菊好きなので購入。
    義父とのそこまでの価値観が違うと、しんどいというか。キレちゃいたくなるだろうなぁ。
    2009.2購入¥105    2009.2.14読了

  • 家が建つまでのエッセイ漫画すね。
    著者のエッセイ的作品をいろいろ読んでいると、周りにいる人間全てが気に入らないというような印象を受けるけれど、それがまた面白い。
    作中の『子ども支配してはいけない。大きくなるまで助けるだけ』という言葉がすごく良かった。
    うん、良かった。

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