悪の経済学―覇権主義アメリカから、いかに日本が自立するか (Econo‐globalists)

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  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396610746

感想・レビュー・書評

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  • 資本主義は倒産するから素晴らしい。潰れるべきものは潰れ、生き残るべきものはちゃんと生き残る。それが資本主義の資本主義たる所以である。

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著者プロフィール

1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間国家戦略家」として、講演・執筆活動を続けている。日米の政界・シンクタンクに独自の情報源を持ち、金融経済からアメリカ政治思想、法制度論、英語学、歴史など幅広いジャンルで、鋭い洞察と緻密な分析に基づいた論評を展開している。主な著書に、『税金恐怖政治が資産家層を追い詰める』(幻冬舎)、『トランプ大統領とアメリカの真実』(日本文芸社)、『銀行消滅』(祥伝社)、『ドル覇権の崩壊』『連鎖する大暴落』『アメリカに食い潰される日本経済』(徳間書店)など多数がある。

「2018年 『迫りくる大暴落と戦争〝刺激〟経済』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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