頭をよくするちょっとした「習慣術」

著者 :
  • 祥伝社
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本棚登録 : 60
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396611316

感想・レビュー・書評

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  • 頭をよくするというよりも、前向きに生きる方法論を述べた本。

    ただし著者の決め付けによる論理展開の押し付けがましさや、”頭をよくする”みたいにキャッチーな言葉使っときゃ判りやすいでしょ!的な上から目線を感じる。

    東大医学部卒というプロフィールを見た私の先入観かも知れないが、大衆に迎合するような表現がいやらしくて鼻に付いた。

    言ってる事はうなづけることも多いだけに、読みにくさが残念だった。

  • 語学の章は考えさせられた。

  • 頭のよさは
    今の自分の感情を知ること
    困ったときに頼りにできる人が複数いること
    問題解決能力が高いこと
    の3つ。

    一番大切なのは感情を知ること。
    己を知ること。

    人間は感情に左右されるものだから。

    スペシャリストからゼネラリストへ。
    専門家で働いていられるのは
    大学の教授くらい。
    普通、出世するには
    ゼネラリストになる必要がある。
    自分の専門を突き詰めてから
    総合的な力をつけるには
    自分の力だけでなく他人の力も借りる。
    他のスペシャリストと人脈をつくり、
    自分の専門以外も学ぶ。

    観察力をつけることでより多くを
    学び取る力をつける。

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著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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