路に落ちてた月―ビートたけし童話集

  • 祥伝社 (2001年12月3日発売)
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396611385

路に落ちてた月―ビートたけし童話集の感想・レビュー・書評

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  • 古本屋で見つけた、ビートたけしさんの本。すごく頭のいい人だと思っていて、現実の毒を面白ろおかしく語っているが、笑いの中にある毒に唸ってしまった。シュールな大人の為の大人な童話

  • ビートたけしさんの童話集、というより小噺集。玉石混交やね、まったく。お暇なときに、どうぞ。

  • この本には夢も希望もない。
    それでもこの本は確かに「童話」である。

  • 救いが無い。それゆえにリアルでおもしろい。

  • ビートたけしの
    シュールな感性がビビビッときている一冊。

    後半、先を予想して、それが当たっていた時に
    私ビートたけしに近づいた♪と
    ちょっと嬉しく思いました。。

  • ゴキブリの話が最高(´∇`)ケッサク
    たけしの毒が満載

  • 昔話ではよく、どうしていつも、意地悪婆さん爺さんと、正直婆さん爺さんが対比されるんだろう?正直に対しては不正直であるはずで、意地悪の反対は親切であるべきなのに。

  • これは面白いです。
    さくさく読めるビートワールド。深いようで深くない。深くないようで、深いのかなぁ?

  • 童話集と書かれているが、童話なのかな。<br>しかし、一つ一つが短いので早く読める。<br>ビートたけし氏らしい毒もある。<br>お勧めかも。

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