宮大工と歩く千年の古寺―ここだけは見ておきたい古建築の美と技

著者 : 松浦昭次
  • 祥伝社 (2002年12月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396611736

作品紹介

たとえば法隆寺の大伽藍の前に立ち、その壮麗さに圧倒される。ではどこがどう素晴らしいのかと問われると、うまく説明できない。建物を構成する一つ一つの部分に先人の知恵が詰まっているのはわかるのだが、どこがどのようになっているのか。そんな疑問を、本書は明解かつ見事に解き示してくれるのである。

宮大工と歩く千年の古寺―ここだけは見ておきたい古建築の美と技の感想・レビュー・書評

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  • 建築

  • 文化財も修復した事のある宮大工の著者が、古寺の造り方の雑学から宮大工ならではのマニアックな知識まで見所を紹介しながら案内してくれます。これからお寺を見るとき、参考にしたいと思うところがたくさん登場しますよ。気づかないようなところまで美しさにこだわる昔からの日本人の感性に驚かされます。

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