預金封鎖―「統制経済」へ向かう日本 (Econo‐globalists (5))

著者 : 副島隆彦
  • 祥伝社 (2003年9月発売)
2.95
  • (1)
  • (1)
  • (15)
  • (2)
  • (1)
  • 53人登録
  • 4レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396611941

預金封鎖―「統制経済」へ向かう日本 (Econo‐globalists (5))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 自信満々の著者。ちょっと言い過ぎの感もあって鼻につく部分もあるが、本書が発行されたのが2003年で、現在の状況を考えてみると著者の予測していたことが大筋で当たっていて驚く。

    米国債での運用を余儀なくされ、しかもそれを政治的圧力によって売ることができない日本。もしそれが本当なら、森永氏が言うような、資産と負債の均衡が取れているような状態とは程遠い。

    日本の経済はこれからどうなってしまうんだろう。心配になってしまう本である。ぜひ最近の著書も読んでみたいものである。

  • 日本の資産家のお金と日本の
    借金とを相殺することで国の
    借金をなくそうと目論んでいる
    方々がいるそうな...

  • 4396611943  224p 2003・10・10 初版6刷

  • この国の借金が現実化(デフォルト)した場合にどんなことが起こるのか?
    それは果たして現実的なのかには些か
    疑問が残る。ただし、そうなってもおかしくない現状でもあることは否定できない。

全4件中 1 - 4件を表示

副島隆彦の作品

預金封鎖―「統制経済」へ向かう日本 (Econo‐globalists (5))はこんな本です

ツイートする