アメリカでは常識のニッポン人取扱説明書―腹が立つけど、これが現実

  • 祥伝社
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本棚登録 : 28
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396612092

感想・レビュー・書評

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  • 「駅のアナウンスは在日外国人の最も嫌う雑音」、「外国企業から直接競争を強いられていない産業や企業は、規制と言う壁に守られ、まったく競争原理を働かそうとはしない」

  • 国連、オリンピック、ノーベル賞の三つを絶対視しすぎるというが、では何を国力の基準とすれば良いのかなあ。指導者の資質?軍事力、核兵器?文化の国際認知度?スポーツのルールがあまりにも屢々日本人に不利に改正されるというのは説の通り。/アメリカ合衆国の強さは、人工(成り立ち~そのつど修正して現状に至るまで明確な)国家である誇り、資源と農業生産力で自給できる安心、両大洋に隔てられ攻撃を受けることがない受けたとしても報復する自信、それらに支えられ「国際ルールを作る」超大国である自覚だろう/トランプ大統領に追従する安倍

  • When he talked about how Japanese government do not talk 失語症 was very funny!

    What I also find very difficult of Japanese people are they do not show emotions. I even doubt they feel with their heart.

    This is why I want to change Japan, and Japanese people!!!

  • アメリカ人から見た日本人の姿を知ることができる本。
    サブタイトルにもある通り、とても心地良い内容ではないが、しかしながら納得できる部分も多く、視点を広げるいい刺激になると思う。
    言語を学ぶだけではなく、文化や思想含めて相手を理解しビジネスやプライベートのコミュニケーションに生かしていきたいと感じた。

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