売国者たちの末路

  • 祥伝社 (2009年6月23日発売)
3.47
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  • 27レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396613341

売国者たちの末路の感想・レビュー・書評

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  • 会社の後輩に借りた本。世の中の仕組みはホントに複雑です。
    books145

  • 典型的な陰謀論。いろいろ書いてあるけど「・・だと言われている」といった伝聞ばかりの記述が永遠に続き、根拠らしきものが殆ど見当たらない。「外貨準備は政府が日銀から資金を借りて購入した米国債」等、基本的な事実関係に間違いが散見されるので、たとえ怖いものみたさであっても、目を通さない方が無難。

  • ・人類史は120年周期で動いている
    ・財務省の支出削減対象の御三家は、社会保障関係費、公共事業費、地方に対する支出
    ・政、官、業、外(資)、電(波)が巨大利権を死守している
    ・橋本龍太郎はアメリカの虎の尾である米国債を売りたいと言って失脚した
    ・現在、政治家を失脚させるのには痴漢冤罪が調度良い。警察による暴力
    ・官僚は各省庁の利権拡大のために動く
    ・日本は三権が分立していない。総理大臣が強すぎる
    ・アメリカの金融システムが再び崩壊し、中国が米国債を売り、アメリカの衰退が明確になる

  • 一読する価値あり。
    小沢一郎や橋龍に興味を持った。
    満足度8

  • 冤罪事件の植草氏を対談相手に迎え、小泉政権の横暴な政治判断、経済政策の大きな誤りと、アメリカべったりの政策を批判した書。

    郵政民営化もアメリカのハゲタカファンドにとられるためのものだと書いてある。

  • 今までの価値観がグラグラと音を立てて崩れいく感じがした。

    共著の植草一秀氏に対しては、マスコミ報道から痴漢教授というイメージしかなかったが、この本を読めばイメージは変わる。
    にわかには信じがたいというのが本音だが、書かれている内容が事実とすればこれほど恐ろしいことはないと思う。

  • “2009/12/2 

    ネットで読んでいる情報の整理っ​ていう感じ。
    良い意味で!

     『売国者たちの末路』は全国民必読の書である。|
      Aobadai Life
     < http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10287415382.html >

  • この本の中で副島氏は
    2010年からアメリカは激しいインフレに突入するだろうと予測しているが
    2010年12月5日現在、アメリカは激しいインフレになっているだろうか?

  • 日本がアメリカの植民地であり
    その手先になっている日本人が
    政治家の中にいることをおしえてくれる。

    歯切れがいい。

    おふたかたとも苦労されたようですが
    権力に臆さない真摯な態度が、好感をもって読める。

  • 想像以上に内容深い一書でした。小泉竹中両氏への糾弾や植草一秀氏による冤罪事件の詳細よりも本書は麻生政権、金融危機以後の日本を取り巻く支配勢力の裏側と実態を見事に看破している。
    これだけ正道に日本を取り巻く勢力を浮き彫りにし、実態を暴いたことは副島隆彦、植草一秀両氏の見事な相乗効果であり、それまでの著作には見られない一部の良識ある読者だけではなく一般読者層をも巻き込むだけの新たな説得力があった。

    麻生政権金融危機以後の情勢把握において必読の内容だ。

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