もし御社の公用語が英語になったら

著者 :
  • 祥伝社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396613860

感想・レビュー・書評

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  • なぜ英語が必要か。様々な企業がグローバリゼーションの中で、生き残っていくために当然の成り行きなのだと実感する。やらなくては。

  • 卒業生からの推薦図書。
    在校生へのコメント:英語を公用語としている企業が増えてきており話題となっています。本書では,統計データを用いながら他国と日本の状況をわかりやすく比較しています。とりわけ,日本がどういう状況にあり,そういう中で自分はどうありたいのか。を考えることは,自分自身のキャリアを考える点でも重要だと思います。

  • 英語術の本かと思いましたが、
    「グローバルな仕事術」について書かれている本でした。
    今の自分にはピンと来ませんでしたが、実際に英語で苦労する場面に遭遇するようになれば、ここに書かれていることを理解できるようになるのかなぁと思っています。

    本の帯に「TOEICか、TOEFLか?何点取ればいい?」というチェックボックスがありますが、
    本文中の該当部分は全く参考になりません。
    ここについて詳しい情報を期待している読者はたくさんいると思うのですが…。

  • 第二章のサバイバルTips【基礎編】と第三章の【応用編】、それに第四章の身近にできる英語力・異文化理解力の習得術は参考になりました。
    しかし、著者のプロフィールが記載されていないのはなぜなんでしょう?

  • この本は、会社の公用語が英語になった場合どうするかと言うよりも、グローバル化したこの世の中の仕事のあり方を解説した本だった。例えば、論理的思考の重要性や、5W1H、プレゼンのストーリー作り方なども解説されており、また国際化とは英語を学ぶことだけではなく、日本人としてのアイデンティティを確立することであることが再認識できた。

  • 前半は、如何にグローバル化が避けられないか、またその波にはどう対応すべきか?という話。この辺りについては、楽天やユニクロなどの社内英語公用化などのニュースなど、知っている方は多いと思います。

    本書で参考になったのは、後半の「実際に海外に出て、経験を積む」という部分。
    ハーバード・ビジネススクールの1週間の研修コースや出張ベースでMBAお学位を取得する方法などが紹介されていました。会社を辞めることなく、海外で「アウェイの洗礼」を浴びるための方法論は、知らないことが多かったです。どこかのタイミングで利用してみたいと思います。

  • 英語に関する話題だけでなく、グローバルに仕事をする上で必要な知識が盛り込まれている。勉強になりました。

    とくに、マイケルサンデル教授の話はとても興味深いです。

  • 明日はわが身と思って。RSSリーダーは活用したい。

  • 社内公用語が英語になっていく背景を描いており、今後において非常に参考になる1冊。

    なぜ給与が増えないのか。
    この一つの投げかけから、日本の現状が見えてくる。

    日本という1国だけでお金、人が回る時代はもう終わる。外国からのお金、人の交流、ビジネスが増えることで、日本は潤っていかざるを得ないと考えられる。その1つのツールとして、社内の英語化を挙げている。

    もちろん、日本人・国のもつ特徴は生かしつつも、国際化を本格的に見据えていくべきだと改めて考えさせらる。

  • 今、読んでおいたらよい本。英語勉強しようとは思うかも。日本は日本語で鎖国を行っている、というくだりが印象的。たしかに、日本語ができない外国人を採用することになったら、国産労働力にこだわる必要はなくなる...

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